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テレビドラマ、「木更津キャッツアイ」は、「池袋ウエストゲートパーク」で名前を知った宮藤官九郎が 脚本を手掛けるということで楽しみにしていたのですが、 トリッキーな映像とバカバカしい内容で楽しかったです。 特に面白かった1回2回はDVDを購入したのですが、その劇場版。 冒頭、いきなり30年後の2033年から始まり、 木更津キャッツの面々が中年に。 うっちーが渡辺いっけいなのは分かるとしても、バンビが中尾彬って…(^_^;) テレビ版で死んだはずのオジーが生き返るということで、いくら何でもその展開はないんじゃない? と思っていたのですが、実際に見てみると納得のいくものでした。 っていうか、劇場版でも○回表・裏という構成は健在なのね(^_^;) 1話毎のテレビならともかく、連続したストーリーの中でやるとは意外でした。 ただ、フィルムが巻き戻されるシーンでは画面がノイズだらけに…。 ハイビジョンで非常に綺麗な映像だったのですが、この手のシーンでは破綻してしまうんですね。 また、まるでフィルムが切れてしまったような演出がされていたりして、 映画館で見た人は、本当にフィルムが切れてしまったと驚いた人もいたでしょうね(^_^;) CGが多用されていたのも印象的でした。 決してリアルというわけではなく、マンガ的なムチャクチャさを再現しているのですが、 このバカバカしさもいいなぁ(^_^;) ただ、後半無人島に流された挙げ句、アマゾネス達とセックス三昧という展開はやりすぎだよなぁ。 ラストの、ゴミ怪獣ゴミンゴの登場もそう。 前述のノイズ画面や、津波情報が入ってしまったこともあって、 一応録画はしていたのですがファイルは消してしまいました。 金を払って見ているチャンネルなんだし、一般の局とは違うと思うんですけどね。 |
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