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クラウたちが天箕博士に連れて行かれたのは、 2年前に起こった事故の患者たちがいるサナトリウムだった、ということで、どうにも重くて辛気くさい話。 クラウは、彼ら“リナサピエン”の治療に当たるが、 重傷のミドリについては、彼女の恋人慎吾の反対により治療を拒絶されてしまう。 とは言え、他の患者たちが治ったのを目にしてあっさり翻意してしまうんだから現金なものだね(--;) クラウが一度では治療が済ませられなかったというのも無関係とは言えないけど、 最初から慎吾が反対なんてしなければ、ミドリを助けられたのでは? あるいは、治療は無事成功したかのように思えたが、病状が再発し彼女は逝ってしまった。 つまり、初めから助からない運命だったという演出の方が、まだ救いがあるんじゃないかなぁ。 天箕博士に協力を誓うクラウだったが、 またしてもGPOにブッ込みをかけられ逃げる羽目に。 う〜ん、延々このパターンの繰り返し? さすがにちょっとウンザリしてきた感が否めないんですが、 恐らくそれがこのアニメの流れだろうからどうしようもないのかなぁ。 サナトリウムの存在が、今までGPOに知られていなかったというのも考えにくいのですが、 王警視正が情報を握りつぶしていた、ということなのかな? エンディングへ入るパターンが普段と違って「おっ?」と思ったものの、 すぐにいつもの絵に戻っちゃいましたね。 |
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KURAU 第12話 やっぱりクラウはかっこ良くて頼りになる
● KURAU Phantom Memory 第12話「いまここにいる」。クリスマス復活してうれしいけど、やっぱり主人公のクラウがかっこいい。クラウが助ける人々、助けられなかった人々。いろんなドラマが見られたバウ。 ● 父と子の絆描写も素晴らしい。この時期、子供の仕合わせとか、親の人生とか、深く考えてしまうバウね。クリスマスの「私が守る」宣言にも泣かされた。普段は強いクラウの涙にも、うるうる。 ● 関連リンク集 「この2人はいつまで逃げなければならないんだろうか。。。」 燃えろ!!Amazon... ...続きを見る |
いぬ日記 2004/09/23 23:55 |
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