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2週間ぶり。 10月から水曜深夜に移動とのことで、 てっきり今週からかと思っていたのですが、次週からなんですね。 1週休みのタイミングで移動した方が良かった気がしますが、 まぁそんな単純な問題でもないのでしょう。 再び地球に向かおうとするクラウとクリスマス。 GPOの知らない場所と言うが…、これまでの展開からするとありえないような。 空港でもGPOが検問を行っており、シャトル便には乗れないという。 まぁ、当然ですよね。 さて、どうするか? と思っていると、3話でクラウが助けた貨物船のパイロットが助けの手を。 それはいいんだけど、もし彼が現れなかったら、一体どうやって地球へ行くつもりだったんだろう? ちょっとご都合主義が強すぎるかな。 ともかく、これで平穏無事に地球へ? と思いきや、しっかりアヤカに突き止められてるし(--;) あれ? アヤカは、クラウが天箕博士の娘だということを知らなかった? それは意外だったなぁ。てっきり知ってるものかと思ってた。 ただまぁ、それを知ってたらどうなの? という話ではあるんだけど。 貨物船はGPOに追い付かれたと思いきや、海賊船? しかもこの貨物船、乗組員は二人だけだと思っていたら、他に何人もいたんですね。 少人数なら出航時間をずらすのも融通が利きそうな気がするけど、 クラウたちのためだけに6時間も早められるものかな? 他の船員の都合もあるでしょ? 海賊のリーダーも、金品目当てで、というより単なるキチガイ? GPOから逃げるために海賊の宇宙船へ忍び込むが、 エドが殺されたのにはクラウにも責任の一端はあると思うし、ちょっと軽薄すぎて心証が悪いね(--;) 一体どうやって忍び込んだんだ? とも思うし、 貨物船内では宇宙服なんて着ていなかったのに、海賊船ではちゃっかり着ていた。 そりゃあ、生身で宇宙空間に投げ出されたら死んでしまうもんな。 リナクスなら大丈夫かも? という気はするけど、 海賊船の爆発により、ふたりは肉体を失って精神体みたいに。何なんですかこれは…。 今回の話はかなりどうでもいい内容で、これまででワーストと言っていいかも知れませんが、 ついでに、あのラストで最終回にしてしまっても良かったかも。 それほどまでに散漫とした印象を受けたシナリオでしたね。 |
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第13話 クラウは天使
● 一週開いただけで、かなり待たされた気がするKURAU Phantom Memory。 第13話「守るべきもの」。やっぱり、クラウがかっこいい。力を使いすぎることも無く、ここぞ!というところで、やってくれる快感。 ● ずーーーと、逃亡しては見つかるの繰り返し。少しは、何処かに落ち着いた生活を見せてくれてもいいとも思えるよね。でも、この追われる脅迫感が、この作品のいいところなのだね。まっすぐなクラウに、惚れてしまいそう。今まで助けた人が恩返しに来たけど、サムやリナクス病の人達も、いつか助けてく... ...続きを見る |
いぬ日記 2004/10/05 21:57 |
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