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「嘘…」「嘘じゃねぇよ、舞衣」 さて、DVDを購入するのをどこでやめようか? と、見ながら本気で考えてしまった最終回だった。 ラストシーンを見る前に、やっぱりカラオケ話のあった第16話だろうな、 なんて結論に至ったのですが、まさかそれをオチに持ってくるとはさすがに思いつかなかったよ…。 それ以外については、全て予想の範囲内にとどまる展開だった。 いや、バカバカしさへの振り切れ方は、さすがに予想出来なかったか。 会長も、「堪忍な」とのお茶目なひと言で済ませるとは思わなかった。
遙復活をコミカルに振っていたりするのも含めて、 脚本家はあえてバカバカしいノリにしたんだろうけど、 ![]() それなら、終盤をシリアスな展開にする必要はなかったし、 第8話という早い時点で、あかねに悲劇を与える必要はなかった。 最終回を見終わってから振り返ってみると、このエピソードは何の意味も持っていない。 僕は、復活を前提とした安易な死というものが極めて嫌いなのですが、 やはり“死”というものには重みを持たせなくてはダメだと思う。 命も死んでいるわけがなく、腹が減っているんだろうと確信して見ていましたが、 寸分違わず裏切ることのないオチで、どう受け止めたらいいのか困ってしまった。 同じ内容でも、やはりシリアス路線で行った方が好意的に受け取られたと思う。 何もおちゃらける必要はなかったんじゃないかな? ちょっとスタッフの意図を図りかねるな。 やはりHiMEは全部で13人だったんですね。 石田彰の“紛い物”という台詞に踊らされた感があるけど。 深優が復活させたのが真白というのは意外だった。 会長は奈緒を生かしておいたんですね。 殺さないまでも、すぐには立ち直れない程度の傷は負わせてるかと思った。
深優がシスターになっていたのだけは面白かった(^_^;) 奈緒は余計だが。 あえてもう一度言おう。一番地の存在は意味なかったな! 関俊彦はまだ腕をケガしているけど、 シスターはお腹が大きくなってるし、一体何ヶ月経ってるんですかね? HiMEであった二三が真白に仕えていた理由や、起源にまつわる謎は残るけど、 このスタッフであれば、もっと高いレベルが目指せたのではないかと思うんですよね。 それが、力一杯おちゃらけた内容で済ませてしまうのは非常にもったいないことだと思う。 © 2004 SUNRISE INC. |
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舞-HiME 第26話・最終回 「shining☆days」
御都合主義万歳。 深優の命を賭けた自爆により復活する真白。 真白の呼び出した分身体はそれぞれのHiMEの元へ。捨てられている二三さんより今までの分男達に復讐されている奈緒に泣いた。そして復活するHiMEと大事な人たち…… 遂に激突する最強のHiME、舞衣と命。 ...続きを見る |
アルカリスタン 2005/04/02 08:32 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
続編が発表されましたね。 |
AQUA 2005/04/08 20:19 |
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