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「あの子がいなかったら、私とっくに死んでいたわ」 最終回でもないのにオープニングなしか。珍しいですね。 黒崎親子のいなくなった食卓。 帰ってくることを期待しているけど、どう考えたって水無月家にいた方が幸せだって。 朝美ちゃん、タチバナの胸にぽよよん(^_^;)
タチバナって胸が大きかったんですね。イメージ的に固そうな気もしたけど(^_^;) 恐怖のあまり、気が動転して朝美ちゃんの口に食べ物を詰め込むサクラ。 ![]() このあたりはコミカルに進めてますね。 え〜、朝美ちゃんは里子に出すつもりなのか。それじゃダメだなぁ…。 丑三さんの言うことも分かるけど、 沙夜子さんにとって、本当の幸せが何かということは分かってないんだね。 沙夜子さんの水ようかんの食い方は(^_^;) ![]() 「当たり前だと思っていたことは特別だったんですね」 大家さんをはじめ鳴滝荘の住人も、 黒崎親子がいなくなったのは寂しいけど、 水無月家にいた方がふたりにとって幸せだから、と言わせればいいのに。 必ず帰って来るって、内職に追われる生活の方がいいなんてこと、絶対にないんだから。 一体何を考えてそんな発言をしているのか、ちょっと腑に落ちないところがありますよね。 朝美ちゃんは「お嬢様」と呼ばれないんですね。 沙夜子さんの方は「お嬢様」だったけど、血が繋がってないからって差別されてるな(^_^;) ぶっきらぼうなまひるもかわいいところがあるじゃないですか(^_^;)
「姉さま、怖い」 自分が死んでも、他の人を好きになったら恨むって、 沙夜子さんは怖い人だったんですね(^_^;) それにしても、今回の沙夜子さん饒舌だなぁ(^_^;) これだけ自分の考えを主張するのに、 どうして普段は無気力ダメ人間をやってるんだろうか? キャラとしての統一性が図れていないような印象も。 朝美ちゃんのことがそれだけ大事なら、 苦労させずにきちんと内職やればいいんじゃないですか? とも思うしね。 ちょっと…、普段が普段なだけに、沙夜子さんの発言には素直に頷けない部分が…。
そして鳴滝荘に戻ってきた黒崎親子。 ![]() 表面的にはいい話ではあったんだけど、上にも書いたように 沙夜子さんの普段の行動とのギャップ、というか矛盾と、 ふたりの生活力を考えると、ストレートには入っていけない内容だったなぁ。 次回は放送休止ですか。 |
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まほらば 第22話 沙夜子さんの好きとは
● まほらば 〜Heartful days〜 第22話「大事…」。サブタイトルが、主題歌の曲名の一部だバウね。最初にかからなかったので、最後に流れる演出だと思ったら、かからなかった。 ● 西洋式に結婚すると、契約をさせられますね。「死が二人を分つまで」愛し合うと。つまり、片方死んだら契約終了。西洋は、そういう愛なんですね。 ● 沙夜子さんの愛は違う。好きになったら、相手が死んでも、その人しか好きじゃない。きっと、一億と二千年たっても愛し続けるでしょう。西洋人は理解できないかもしれないバウね。 ... ...続きを見る |
いぬ日記 2005/06/07 02:17 |
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