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「私たちじゃない。悪魔はお前ら人間だ」 映画は未見だったのですが、そのあまりの酷評ぶりに興味はあったので(^_^;)、 これ幸いとD-VHSに録画して視聴。 ![]() う〜む、これは紛れもなく超駄作ですよねぇ(^_^;) ひとことで言うなら「時間のムダ」ですね。 116分ある映画なんですが、「あと何分?」と何度も確認しながら、何とか見終わりました。 中盤以降の展開はかなりキツかったんですが、 ラストのサタンVSデビルマンの戦闘シーンは少しはマシでした。 主演の双子の演技が拙いというのももちろんありますが、 それ以前に、脚本があまりに酷い! ツッコミを入れていってたらキリがないですよ。 10億もかけてここまでの駄作を作る前に、誰かダメ出しする人間はいなかったの? この内容じゃ普通OKは出さないでしょう…。 あまりに奇妙で疑問に感じたのですが、 この映画、監督と脚本家が夫婦ということで、負債作品かよっ! と思わず納得(^_^;)。 監督はこれが遺作とのことで、あまり悪く言うのもどうかとは思うんですが、 プロの仕事に私情を持ち込んでちゃダメでしょう。 これをお金を払って見に行った人はそりゃ怒るだろうなぁ、と。 懐かしきダイノバイザーが登場していましたが(これ、買ったんですよ)、 高校生なのに、プジョー206CCを乗り回してるのに全く説明がなかったですね。 そういや、美樹をストーカーしてた大沢樹生とか、 思い返してみると激しく無意味でしたね。 まぁ、それを言い出したら、小林幸子とかKONISHIKIとかボブ・サップとか…。 シレーヌが登場するシーンも唐突感が強かったですね。 僕は冨永愛って知らないのですが、SMAPの草g剛に似てるなぁ、と(^_^;) 戦闘シーンの掛け声があまりに気が抜けすぎていて、 あれなら入れない方が良かっただろうと(^_^;) ![]() デビルマンも、CGによる完全変形したシーンは少なく、 主役に特殊メイクした中途半端な状態が多いのですが、 その際に、何故か毎回同じ決めポーズ(?)をしているのが笑えるのですが(^_^;) 唯一良かったと思ったのは、 ミーコ役の渋谷飛鳥がかわいかったこと(^_^;) それくらいですね。 デーモンに冒された腕から液を発射して地球儀を燃やすとか、 前半の登場シーンは意味不明でしたが、 通してみると、役どころとしてはいちばんおいしかったか。 ![]() しかし、日本刀とライフル持って戦うシーン、 何でデーモン特捜隊はライフル持ってるのに、撃たずに順番に突撃していきますか?(^_^;) ©2004 「デビルマン」製作委員会 |
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映画評「デビルマン」
☆(2点/10点満点中) 2004年日本映画 監督・那須博之 ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2006/03/03 02:41 |
「ほあぁぁぁぁぁぁん」 (←棒読みで(涙))
※“出演者の熱烈なファン”とゆー方々は、 この記事を読まないコトをオススメします (=´ω`); ...続きを見る |
【T】 Tsukasa♪'s Blog! 2006/04/02 16:05 |
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