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11月11日に発売される、PS2の互換性を取り払った新型PS3、CECHH00ですが、 発表された際の写真からも、従来モデルと比べて放熱口が削減されているのが分かりましたが、 それ以外にも変更点があるようですね。 写真で見る新型PS3 写真で見る「新型プレイステーション 3」。放熱口が大幅に減少し静穏性も向上 従来機種では、背面端子が電源コネクタのすぐ横に位置していたのに対し、 離れた場所に移動していると同時に、光デジタル出力とAVマルチの並びが変更。 これは、電源の影響を受けにくくするためなんでしょうか? 縦置きする場合はちょっと邪魔になりそうな気がします。 放熱口の中に覗いていたヒートシンクも小型化が図られているのが見て取れます。 HDDカバーの位置もやや上に上がっていますが、これもどうしてでしょう? 縦置きした際の重量バランスの最適化? それとも、冷却システムの見直しによるもの? デザイン的には新型の方がバランスがいいですね(^_^;) 60GBモデルにあって20GBにはなかった、 Blu-rayドライブディスクスロット部のクロームメッキも、 40GBでは塗装処理になっているようで、これはコストダウンのためでしょうか。 それにしても、放熱口だらけという印象だった従来モデルに比べ、 微妙に減っているのはすっきりしていていいなぁ(^_^;) >「プレイステーション 2」専用ソフトウェアとの互換性も削除されていることから、 >基板から大幅な見直しがされていることが予想される。 >こういった部分については、僚誌「PC Watch」の分解記事に期待したい。 これは期待(^_^;) |
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