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help リーダーに追加 RSS 新型プレイステーション 3、CECHH00は意外と設計変更が大きいようだ。

<<   作成日時 : 2007/10/27 11:11   >>

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11月11日に発売される、PS2の互換性を取り払った新型PS3、CECHH00ですが、
発表された際の写真からも、従来モデルと比べて放熱口が削減されているのが分かりましたが、
それ以外にも変更点があるようですね。


写真で見る新型PS3
写真で見る「新型プレイステーション 3」。放熱口が大幅に減少し静穏性も向上


従来機種では、背面端子が電源コネクタのすぐ横に位置していたのに対し、
離れた場所に移動していると同時に、光デジタル出力とAVマルチの並びが変更。

これは、電源の影響を受けにくくするためなんでしょうか?
縦置きする場合はちょっと邪魔になりそうな気がします。

放熱口の中に覗いていたヒートシンクも小型化が図られているのが見て取れます。


HDDカバーの位置もやや上に上がっていますが、これもどうしてでしょう?
縦置きした際の重量バランスの最適化?
それとも、冷却システムの見直しによるもの?
デザイン的には新型の方がバランスがいいですね(^_^;)


60GBモデルにあって20GBにはなかった、
Blu-rayドライブディスクスロット部のクロームメッキも、
40GBでは塗装処理になっているようで、これはコストダウンのためでしょうか。


それにしても、放熱口だらけという印象だった従来モデルに比べ、
微妙に減っているのはすっきりしていていいなぁ(^_^;)


>「プレイステーション 2」専用ソフトウェアとの互換性も削除されていることから、
>基板から大幅な見直しがされていることが予想される。
>こういった部分については、僚誌「PC Watch」の分解記事に期待したい。

これは期待(^_^;)

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