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「天然とドジも、これだけのレベルになると凶器ですわね」 アバンタイトル。 DVDでは、手前の湯口が撤去されてそうな構図だなぁ(^_^;) しかし、このアバンの時間軸って、本編とは連動していなかったんですね。 前回ラストがシリアスな引きで終わったので、 その引き続きで緊迫感のある始まりにすれば良かったのに、一夜明けてるって…。 他人の恨みを買ってしまっている麗華お嬢さまが 覚悟を決めている姿は良かったですね。 もっとも、そんな北条コンツェルンなら、私設軍隊くらい抱えていそうですが、って、 保坂が本領発揮してる(^_^;) 彼がお嬢さまの警護も務めてたんですね。 つーか、特殊部隊自体も身内か。 二ノ宮が真由と麗華お嬢さまを逃がすのはいいけど、 真由に気絶させたお嬢さまを連れて行かせるなんて厳しいとか思わんのか。 真由を助けた兵士がバニーだったり、 お嬢さまの作戦で、彼女がドジッぷりを発揮して特殊部隊を撃破していくのは楽しかった。
幼い頃の二ノ宮が、麗華お嬢さまから 「ネギ男」と呼ばれてたのもずいぶんな呼び名だよなぁ(^_^;) 仮面の女が涼子さんだということくらい、相手をしたら気づきそうなものだけど。 涼子さんと美樹彦のドッキリに、 千葉紗子=メイド長のしのぶも加わってたというオチは酷すぎて脱力。 もう何でも黒幕はあのふたり、で片付くんじゃないだろうか?
サービスカットもなければ見るとこないよなぁ、このアニメ。 ©2007 鈴木大輔・高苗京鈴/富士見書房/ご愁傷さま二ノ宮くん製作委員会 |
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レビュー・評価:ご愁傷さま二ノ宮くん/第6話「思い出してよ」
品質評価 10 / 萌え評価 23 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 96 / お色気評価 30 / 総合評価 31レビュー数 65 件 ...続きを見る |
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・... 2007/11/26 23:32 |
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