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修学旅行編・後編。 とか言いつつ、例によってアバンは本編とはまったく無関係なのですが(^_^;)、 全編このノリでやってくれた方がいいっすよ。 元々たすくは小さな奴だとは思っていたけど、 ガキのケンカで恥かかされたことを10年も根に持つなんて、情けないにもほどがある。 真由を「色仕掛けで奪う」って、一体どこが色仕掛けだったんですか? 忍者軍団を差し向けた挙げ句、「全員まとめていてもうたるわ!」とか、 目的がもうムチャクチャに…。 いろりが二ノ宮を誘惑してたのも、たすくとのヨリを戻すためだったって、 なら最初から、二ノ宮をすっ飛ばしてたすくとキスしてたらいいやん。 結局いろりのサキュバス能力は無関係なわけ? ![]() ふたりの自己完結ぶりには拍子抜けもいいとこ。 いろりと二ノ宮のキスを目撃して真由が涙を流していたのは、 キスした事実にショックを受けたわけではなく、過去を思い出したから? ![]() 二ノ宮を誘えずにウジウジ悩んでたのにいきなり吹っ切れた真由は、 ひとりテンション上げてはしゃぎまくってましたが、二ノ宮のことを「峻護くん」と。 その呼び方に二ノ宮も過去を思い出し始めたようだけど、 過去に一体何があったのか? そして何故そのことを忘れているのかは謎なまま。 真由と麗華お嬢さまの舞妓コスプレは、誰だか分からん(^_^;) 帯をグルグル剥かれるお嬢さまは、今回唯一面白かったとこですね。
麗華お嬢さまに別人格が現れたのを見て、忍をヘリから突き落とす保坂。 パラシュートでも着けてるのかと思ったけど、 いくら下は水面だからってそのままはないだろ。 美樹彦と涼子さんは国際テロリストとして新聞に載り、 二ノ宮の身柄は特殊部隊に拘束、真由は書き置きを残して失踪って、 何ですかこの超展開ぶりは…(--;) ©2007 鈴木大輔・高苗京鈴/富士見書房/ご愁傷さま二ノ宮くん製作委員会 |
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