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help リーダーに追加 RSS 「ご愁傷さま二ノ宮くん」第11話 逃げないでよ

<<   作成日時 : 2007/12/22 17:11   >>

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ラス前ということでシリアス展開。
冒頭の、沢城みゆきによる麗華三役がすばらしかった(^_^;)
麗華の体を半分影で塗りつぶすという映像も凝っていて目を惹きました。

涼子さんと美樹彦をテロリスト扱いさせたのは裏麗華の仕業だったというのは納得ですが、
二ノ宮まで拘束する必要性はなかったと思うけど。

もっとも、ふたりにとってはまるで牽制にもなっていませんでしたが。
戦闘機まで手に入れられる状況なんだから。

CGで描かれたBMWのリムジンが気合い入っていたような。
担任の先生もオールドカーマニア? こっちは手描きなんですよね。

すでに4人も乗ってて、二ノ宮を乗せるために日奈子は降りるのかと思ったら、
ムリヤリ後席に移るって…。
ここ、DVDでは変更されそうなアングルだなぁ、と(^_^;)

後席に移る日奈子


裏麗華の口から語られた、10年前の3人一緒の生活。
真由は今と違って男勝りな性格だったんですね。

幼い真由幼い真由


二ノ宮をベッドに縛り付けてネグリジェ姿で迫る裏麗華がエロすぎるんですが(^_^;)
背景を映したりと不自然だったので、オンエア用に絶対控えめにしてますよね。

二ノ宮に迫る裏麗華たすくといろり

ズボンのベルトを外しかけたところで現れた侵入者はいろりとたすく。
もう出番はないものと思ってましたが。

でも、常になびいているマフラーに、時代遅れのヒーロー風衣装は何なんだ。

忍が、裏人格とはいえ麗華お嬢さまに歯向かうのは意外でした。


精気が切れかけているという真由ですが、これまではどうやって補給していたんでしょうか?

次回、ネバーエバーランドを舞台に最終回。
しかし、このシリアスな引きであの脳天気なエンディングなままなのはないだろう(^_^;)

©2007 鈴木大輔・高苗京鈴/富士見書房/ご愁傷さま二ノ宮くん製作委員会

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