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あいかわらず沢城みゆきの演技はすばらしかったな(^_^;) 見どころ(聞きどころ)としてそのくらい。 むりやり物語をまとめた感があったし、最終回だからと作画が振るっていたわけでもなし。 ましてやサービスシーンがあるわけでも。
回想シーンで麗華が救急車を呼びに行ったけど、 二ノ宮んちは電話もないほど貧乏だったの? とか、 その割に、留守電で連絡がつかない涼子さんたちがそのタイミングで現れるという不自然さも。 真由の命が懸かっているならば、 そりゃあ麗華との約束よりも真由の方を選ぶだろうと思うのですが、 逆上して保坂に二ノ宮を叩きのめすよう命じるのも、なんだかなぁ、と。 その保坂が、麗華の命令を受け入れずに戦い続けるというのも分からない。 そもそも、精気のおあずけを食らっている真由は、一刻を争う状態じゃなかったのか? ![]() ここに来ていろりの口から語られる“鬼ノ宮”“神精”“十氏族”という言葉も不要だったでしょう。 視聴者に何を見せたいんだか最後まで分からなかったな。 すべてがそれなりに丸く収まったと思ったら、 エピローグではそれまでと変わらない日常が。 シリアス展開をギャグで帳消しにするというのはなぁ…。 ![]() タイトルを最後に持ってきて「ご愁傷さま二ノ宮くん」と言わせるのは良し。 ただ、「げんしけん2」でもそうでしたが、スタッフロール中に声だけでドラマを進める演出は アニメ的じゃなくて歓迎できないな。 ©2007 鈴木大輔・高苗京鈴/富士見書房/ご愁傷さま二ノ宮くん製作委員会 |
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