|
「エロゲーあれば私いらないって事?」「うん」 マンガ編集者を目指す笹原の就職活動は芳しくないのに対し、 あっさりとエロゲーメーカーに就職の決まった高坂(^_^;) 原作7巻第39話 one two finishですが、笹原の面接シーンはアニメオリジナル。 ちょっとげんしけんらしくない重苦しさが画面を支配する印象が強かったですかね。 笹原と面接官とのやりとりは、第42話 メンセツと被る部分もあると思うんですが、 あっちはやらないってことなんですかね? まさかそんなことはないと思いますが、構成的に疑問も。 面接のシーンが6分以上もあったら、 続く第40話 Come here,My dearまで入れられると思うし、そっちの方が次回への引きとしてはいい。 中学館や夕日ソノラマはいいとして、 メディアファクトリーだけ実名なのは何でなんだ?(^_^;) “ビフォアヌーン”も無理がありすぎるしな。 ![]() 今回、恵子の存在が抹殺されたのが確定しましたね。 合宿に行こうと言い出したり、荻上と笹原が付き合ってるんじゃないかと言うのは 原作では恵子役だったのですが、 クッチーもまたずいぶんと空気読めないキャラを押し付けられたもんだ(^_^;) しかし、「笹×荻」発言に続いて荻上が「誰と誰が?」と訊くのは、 分かってて認めたくない、というつもりだったのかも知れませんが、 会話として成立してないんじゃ? 高坂が就職したエロゲーメーカー、プシュケはそのまんま。 だから、プシュケって!(^_^;) 実は、12/4に僕のブログを“げんしけん プシュケ”で検索してきた方が多くて、 ああ、変わってないんだなぁ、と(^_^;)
それを知ってショックを受け、もはや開き直ってしまう 春日部さんの報われなさぶりが良かったですね(^_^;) 二次元の方がいいと力説する高坂は、 その後マンガからの本編組み込みで拍車が掛かってましたし。 エンディングがインストバージョンで、 次回、ついにスージー(とアンジェラ)参戦っ!!(^_^;) 原作者シナリオってのがまた不安ですが。 ©2007 木尾士目・講談社/コミフェス準備会 |
| << 前記事(2007/12/06) | ブログのトップへ | 後記事(2007/12/08) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
(アニメ感想) げんしけん2 第9話 「シューカツはいつも雨」
げんしけん2 第1巻 ...続きを見る |
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2007/12/12 01:01 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/06) | ブログのトップへ | 後記事(2007/12/08) >> |