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「うちの体操服って普通の短パンだったのに、今日から急にスパッツになっちゃったのよね〜」 「これでも妥協したのよぉ。ホントはブルマが良かったんだけどぉ〜」 ![]() チルドレン就学プロジェクトフェイズ2の回。 原作における「姿なき保護者」ですが、 光学迷彩服が“2着しかない”ことが伏せられていたのが変更点その1。 「普通の人々」による妨害工作と思わせるためのミスリードなのでしょうが、 局長がどこかに消えていたとか、どうせならもっとバレバレ感を出して欲しかったような(^_^;) 東野役が、出番は少ないもののレギュラー出演してる佐藤利奈が当ててたのもマイナスポイント。 「ハヤテのごとく!」でも、佐藤利奈や井上麻里奈の二役が気になってたんですが、 妙にセコく感じるんですよね。 完璧なチョイ役なら文句もないのですが。 おかげでエンディングにも東野将名義でのクレジットもなかったし。 教室の壁に貼ってある習字の文字が、状況に応じていちいち変化するのは楽しかったです(^_^;) 挙げたらきりがないですが、紫穂の「サイテー」で“最低”とか、東野の嫌味で“嫌味”とか。 アイキャッチも、東野とちさと専用のものが用意されるこだわりよう。 ちょ、薫何で女子の体操服をスパッツに替えさせるっ! そこはブルマ死守だろ〜〜っ(^_^;)
紫穂がちさとに、東野がエスパーを嫌ってる理由を訊ねるシーンで、 「私にはひとり、手を触れても嫌がらない人がいるの」と話さなかったのも不満。
ザ・チルドレンの戦隊モノ風登場シーンは滑ってる感が…。 学校では超能力を使わないと約束させたんだから、 ここは皆本ひとりで対処すべきだったんじゃないかなぁ。
©椎名高志/小学館・超能力支援研究局・テレビ東京 |
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