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「この紅蓮が通用しなかったらおしまいね」 「でも、やるしかないから撃ってみましょうか?」 「そりゃそうですね!」 ゼロの記憶が戻ったことを隠すためには、 ナナリーに嘘をつき他人のフリをしなければならない。 シスコンルルーシュ最大のピンチをどう切り抜けるかが見せ場なわけですが、 ロロうまいっ!(^_^;) 絶妙のフォローだ。 結局、ロロのギアスの弱点というのは時間制限のことでしょうか? ![]() しかし、会話を直接スザクが聞いてるわけじゃないんだから、 ナナリーまで話を合わせる必要があったのかとは思いますが。 ブリタニアのお偉いさんの中では、現在のゼロはあくまで偽者ということになっている? まぁ、今回の話を見るに、アプソン将軍が無能だっただけ、とも取れますが。 ロイドもようやく再登場。しかし「皇帝ちゃん」って(^_^;) 彼の非常識ぶりにはセシルさんも相変わらず苦労させられてるようですが、 皇帝の直属とは彼も出世しましたね。 C.C.によれば、ブリタニア皇帝シャルルの最初の同志だというV.V.を、 その皇帝は「兄さん」って、この言葉が意味するものは? 全編を通じてのバトル回で、エリア11新総督となるナナリー奪還作戦。 ルルーシュはナナリーを捕虜として捕らえる計画なんですね。 スザクのランスロット・コンクエスターに、 前回顔見せのあったジノのトリスタン、そしてアーニャのモルドレッドの本格活躍回。 アーニャの搭乗機が火力重視の重ナイトメアというのは意外な気がしますね。
スザクに撃墜されたカレンの紅蓮弐式も、可翔式としてパワーアップ。 何だかやぶれかぶれの印象もありましたが、 黒の騎士団エースパイロットとしてのカレンの見せ場も多くて楽しめましたね。 いつもはカレンをからかう発言ばかりのC.C.も、今回ばかりは至って真面目でしたし。 藤堂たちを空輸したあと現場を離脱した扇たちは一体どこに? と思いましたが、 ラクシャータの潜水艦に同乗していたことから、カレンだけが知らなかったんじゃねえの? という。 仙波があっさりお亡くなりになったことから、千葉も? と思いましたが大丈夫でしたね(^_^;) ルルーシュは、ナナリーにやっと会えたとは言っても、 これまでナナリーのことは忘れてたわけだからなぁ(^_^;) ナナリーも、ユフィの遺志を継ぐ決意を持っているとは大人になりましたね。 今シリーズでは彼女がユフィの役割を担うのでしょうか。
土壇場で、自分ではなくスザクの名前を呼ばれ敗北感の漂うゼロ。 次回予告でもそんな感じですが…。 ©SUNRISE/PROJECT GEASS・MBS |
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コードギアスR2 第6話 『太平洋奇襲作戦』 感想
愛している!ナナリー!! キャー!!!!!ギャー!!!!!やっぱり本命は妹なのかーッ!!!!! ナナリー1年で大人っぽくなったなぁ〜゚+。:.(*´▽`*)ノ゚+。:. ...続きを見る |
メガネ男子は別腹☆(旧・またつまらぬもの... 2008/05/11 21:57 |
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