edoi's Sprout

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS PC Watch編集後記 7月18日版

<<   作成日時 : 2008/07/20 09:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

西田宗千佳の― RandomTracking ―での、
SCE平井一夫社長インタビューに対するツッコミがあって楽しいですね(^_^;)
 カズ・ヒライのE3インタビューですが。「ディスクベースで475タイトル」=毎週5本以上リリースされていたらしいです。私の知らない世界で。

 「値段だけ下げて、台数だけ伸ばせばなんでもいいんだ、5年たって新しいプラットフォームに行けばいいんだ、という考え方もあるかもしれません。しかし最終的に、それではお客様に申し訳がたたない。そういうビジネスはしたくないし、うちはやったことがないですよね?」

 初代PSは1994年12月に発売、「いくぜ100万台」と台数を煽りつつ、リリースから1年経たないうちに1万円値下げ、最終的に15,000 円になり、発売から5年と3カ月後の2000年3月にPS2を発売。PS3も当初は2006年春と言っていたのですから、PS2から6年後の予定だった。どう見てもSCEそのものです。ありがとうございました。

ついでに、山田祥平のRe:config.sysへのツッコミも。
 出鼻をはじかれた……だと……っ!? グーグル先生に問い合わせると3件しか出てこない(うち2件は同一ソース)。
 通例、慣用表現であるからして、出鼻をくじかれたであろう。それはコラムの表現なので関知するところではないのだが、出鼻ってなんだろうな。仮に鼻骨だとしてだ、それをくじくことは可能なのであろうか。

裏ではなかなか強烈なことを書いてますね。


平井社長のインタビューに話を戻すと、確かにいくつか引っかかる部分があって、
現在のところPS3の値下げは考えていない、という発言で、
 他の業界の例でいえば、iPod。ゲーム業界の勢いで値段を下げていくなら、60GBとか80GBの商品が5,900円くらいになっていないとおかしいよね、という話になるじゃないですか。

 そうじゃなくて、値段を維持して機能を上げたり、楽しんでいただけるサービスやコンテンツというものを充実していく。そういうやり方も考えなくてはいけないんじゃないか、ということを、私は感じています。

例えが良くないですよね。
そもそも、iPodは容量アップや機能向上を盛り込んだ上で値段そのままというのが基本方針になっていて、
それはまさしく、平井氏の言う“値段を維持して機能を上げたり”に当たるんじゃないですか? という。

自身でもおっしゃってますが、
昨年、徹底的にコストダウンしてCECHH00を発売しておきながら、
今年は値下げせず機能向上、という180度の方針転換もどうなんだ、と。

ならば、PS2互換機能やUSB端子の数を元に戻してくださいよ、と。


PS3でWiiの「お天気チャンネル」や「ニュースチャンネル」のようなことをやりたいとも述べられますが、
マシンパワーを活かした高精細でリッチな映像は使えるでしょうが、消費電力的には優しくないかなぁ、と(^_^;)

Wiiに対して優位性を発揮できるとしたら、
それはやっぱりストレージ容量を活かした映像配信じゃないでしょうかね。

512MBしかないWiiの内蔵メモリでは、すでに容量不足に陥ってるとの一部の声もありますし。
任天堂は解決策に取り組んでるとのことですが、外付けでないとしたらどうするんでしょうね?

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文