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「回転回転、鈴木回転しま〜す」「何それ?」 地震特番により先週の放送が中止となり、一週遅れに。 ま、L字で無理に放送するよりよっぽどまともな判断ではありますね。 制作協力SynergySPでしたが、作画スタッフに釘宮理恵子が再臨(^_^;) トップを飾っていたのが梅津泰臣だったのも意外だったなぁ。 ![]() ![]() 魔法が使えず、魔法を嫌っている豪太にスポットを当てた話。 まぁ、そこに触れるのは必然ですよね。 自分が魔法遣いであることを17年間も黙っていた豪太の父親。 それを知った母親は家を出て行ってしまう。 魔法遣いであることが分かったとたん、学校の友達からも無視されることに。 あ〜、さすがにこれなら豪太がやさぐれてしまうのも無理はないか。 でも、魔法遣いというだけで、嫌われたり怖がられたりするのか。 もっと自然に受け入れられているような世界に思えたんですけどね。 それなら、魔法局は研修させるよりも先にやることがある気がします。 ソラがひよりとふたりで下北沢に出かけたのを聞いて、 「今度は私も誘ってよ」と、ほのみは突如としてツンデレモード発動(^_^;) 何だその豹変ぶりは。まぁ、ツンデレ万歳! ではありますけどね。
豪太と回転寿司を食べに行ったソラ。 この流れも唐突なんですが、回転寿司は初めてというソラが寿司を食べるシーンもないって…。 そこで入れなくてどうすんだ、ってシーンだったと思うんだけど、 いきなり翌日に飛んでしまって会話で済ませるというのは理解できない。 YASUKOの曲を聴き入るソラのカットもやけに長かった気がするなぁ。 思い出の「甘くて丸くて、やさしい飲み物」を依頼した女性に対し、 豪太の思いついたのは何と母乳。 ![]() 依頼主は乳ガンで入院するところだった、という事実を知らされれば納得できるところではありますが、 豪太の魔法能力はこのあたりに関係している? しかし、魔法で母乳なんて召喚できるんだ。 それは母乳と同じ成分を、ということ? でも、“母乳”と言うからには母乳そのものなのでしょうが、 そんなものどこから持ってきたのか…。 © 山田典枝/下北沢魔法事務所 |
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