edoi's Sprout

アクセスカウンタ

zoom RSS 高速を走っていて気になること(その1)

<<   作成日時 : 2008/08/08 21:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

僕は通勤で高速を利用しているのですが、
夕方、一般道を走るときよりも早めにライトをつけるようにしています。
もちろんこれは、自分が暗いからではなく、他車が見やすいようにするためなのですが、
周りがもう真っ暗になっているにもかかわらず、無灯火のまま走っている車を目にします。

そういった車に限って、追い越し車線を走ってくるものですから、
こちらが追い越しに出ようと思っても、車がいるのか確認するのが非常に難しいんですよね(--;)

どうしてそんな非常識な走りができるのか、到底理解できません。
自分が同じような目に遭ったことはないんでしょうかね?

トンネルの中でも、平気で無灯火のまま追い越し車線を走ってくる車もいるので手に負えません(--;)
もしこれで接触事故でも起こしたら、
車線変更してぶつかった車の方に責任があるとされるのでしょうか?

“車がいるのを見落とした”のではなく、“確認したけど見えなかった”わけですから。


そんな自己中な走りをする車がいるんじゃ、事故だってなくならないわけだと思いましたね。
どうして、お互いが安全に走れるようにと努力を払わないんでしょうかね?


霧だったか雨だったかで、水煙が激しくて前を走る車がほとんど見えないときもあって、
僕はフォグランプも動員して何とか視界を確保しようと努めたのですが、
そんなときでも無灯火のまま走る車が半分くらいいたのには驚きましたね。

後ろから見ていると、水煙で車の姿が見えない中に突っ込んでいく車があって、
「危ないっ」と思う場面もありましたから。


まぁ、結局詰まるところは、“自分さえ良ければ他人なんて関係ない”ということなのでしょうが、
もうひとつ、それを象徴するような気になっていることが。
機会があれば(その2)に続きます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分も"倫理観"の低さが無灯火につながっていると思います。
それは、先日に無灯火の車両と接触事故になり、その時の相手の言い訳を聞いていて感じました。
深夜に街灯もない片側2車線の道路にて私が進路変更をした際に接触したのですが、相手の車は黒色で全くの無灯火であり、進路変更時にドアミラーと目視で確認していましたが衝突するまで全く気づきませんでした。
見えるわけありませんよね。
小雨が降っていましたし、深夜の郊外でほぼ真っ暗でしたから。
20代の男は『おれはただ走っていたら、こいつが勝手にぶつかってきた』の一点張り、警察に無灯火の事実を話しても『なるほど』だけです。
無灯火は違反点数や違反金も低いのも問題だとおもいます。
まして高速道路なら大惨事にもつながりますからね。
あと、昔の車と違って今の車はライト類とメーターがリンクしていないのも無灯火につながっているのも事実ですが、あの暗闇でライトをつけないのは異常としか思えません。
自車の存在云々よりも、前が見えないと思いますし。
保険の過失割合も55:45くらいで、無灯火が若干だけ過失が多いだけなのも疑問です。
てつ
2008/08/10 08:44
コメントありがとうございます。
無灯火なんて非常識な走りをしてるドライバーなんて、やっぱりそんなものなんですね。

そこに車がいることが分からないのにどうしろと。
こちらが明確な意志を持って確認した結果が“見えない”わけで、
それを“過失”とされるのは納得がいきませんね。
江戸井 不破論
2008/08/10 09:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
高速を走っていて気になること(その1) edoi's Sprout/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる