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エントリークラスのデジタル一眼レフに縦位置グリップはどうかとも思ったのですが(^_^;)、 縦位置で構えると右手首がつらいので。 ![]() 縦位置グリップを取り付けるには、カメラ本体のバッテリーカバーを取り外す必要があるのですが、 このVG-B30AMでは、取り外したバッテリーカバーを バッテリー室挿入部に収納しておけるのは、紛失を防止するいいアイディアですよね(^_^;) ![]() 縦位置グリップを取り付けると、まるでプロ用モデルのような重厚感が出てかっこいいですよね(^_^;) ![]() ![]() グリップ内部にはバッテリーが2個搭載可能ですが、僕の場合1個しか搭載していないせいか、 重心が上がってしまい、軽量なキットレンズ、DT 18-70mm F3.5-5.6なら何とか自立するものの、 シグマの17-70mm F2.8-4.5 DC MACROですと前に倒れてしまいます。 本体のバッテリーインジケーターも2個用に変わるのが面白いですね(^_^;) ![]() 上位モデルのα700用、α900用縦位置グリップには、どちらもマルチセレクターが設けられていますが、 α200・α300・α350用のVG-B30AMにはそれがなく、 フォーカスエリアをローカルに設定していた場合、フォーカスエリアを変更するのがやりづらくなりました。 ![]() まぁ、左手で操作するしかないですよね。 これ、コスト的な要因はもちろんのこと、スペース的な要因もあるんでしょうか? 十字キーさえあれば、横位置と操作感がまったく変わらずに済むため、 ぜひとも装備して欲しかった機能ではあります。 |
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