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米国時間の1月9日から(実際にはそれよりも遅れたようですが)、 マイクロソフトのサイトで一般向けに公開が始まったという次期Windows、 「Windows 7」のベータ版をダウンロードしてインストールしてみました。 ダウンロードサイズは、32bit版で2.45GB、64bit版で3.19GB。 以前Windows Vistaをインストールしたものの、もう使う必要もなくなったため、そのパーティションを流用。 ![]() しかし、インストールにはかなり手こずってしまいました。 ファイルをコピーしてからの展開が異様に遅く、これは何かおかしいだろ? と、 50%になったところで我慢しきれずやり直したものの、ファイルの展開に恐ろしく時間がかかるのは変わらず。 100%展開するのに5時間もかかってしまいました。 何か僕の環境がおかしいのでしょうね。 ![]() ただ、インストールが完了してしまえば起動は高速。 Windowsフラッグの4つのカラーが飛び交うスタートアップスクリーンもかっこいいですし(^_^;) 日本語版をダウンロードしたものの、ローカライズが完全ではなく、一部は英語のままだったりしますね。 メディアの記事では絶賛されていたWindows 7でしたが、どうかなぁ〜(^_^;) ベースはWindows Vistaなだけに、見違えるほどには変化がないというのが現状でしょうか。 Core 2 Duo E6850、メモリー2.5GB環境へのインストールですが、 特に重いという印象を受けないのは確かですけどね。 ウザくて仕方なかったUACの自己主張が低くなっているのは評価できます(^_^;) ![]() タスクバーがこれまでより高くなり、 実行中のアプリケーションは大きなアイコンが表示されるのみで名前は表示されず、 カーソルを持っていくとサムネイルが表示されるようになったのは、 これまでにもタスクスイッチャーとして存在していたものの見せ方を変えたかたちですが、 まぁ、便利と言えば便利かな(^_^;) ただ、描画するのにパワーは必要そう。 タスクトレイにカーソルを持っていくと、フォーカスが当たってる箇所にスポットライトが灯ったり(^_^;) ![]() 面白かったのは、MPEG-2のTSファイルがそのまま再生できたこと。 ファイルがサムネイル表示されていたので気づいたんですよね。 音声は再生できませんでしたし、早送りも利かないんですが、これ、Vistaではできたっけなぁ? 再生は軽々と行っている印象なんですけどね。 他には、ペイントがやけに多機能になっている印象が。 シンプルになって使い勝手の向上が図られたVista、といったところですか。 興味があれば試してみてはいかがでしょうか(^_^;) |
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