2005年F1第10戦 フランスGP決勝

ルノーはチムニーダクトを全閉とか。
このグランプリ、冷却には問題がないのか。
まぁ、もともとカウルが開口されまくってますが(^_^;)


スタート。
4番手の琢磨はバリチェロに抜かれて5位に。
その後抜き返すも、トゥルーリをパスしようとしてコースオフ、大きく順位を下げる。

ライコネンは2回ストップ作戦で上位を目指す作戦。

アソンソに周回遅れにされそうなラルフは、
青旗を1分以上無視したとのことだけど、特にお咎めはなしか。

3位走行のモントーヤのペースが落ち込む。
一旦は周回遅れにしたウェバーに抜き返される。

ミハエルにもパスされ、コース上にマシンを止める。
マクラーレンにしては珍しい気がしますが、これでダブル表彰台ならず。

右フロントタイヤの状態が悪かったけど、ハイドロリックのトラブルとか。


琢磨、前方の車が巻き上げた砂煙でコースオフ。これは仕方ないか。

フィジケラ、痛恨のエンジンストールでトゥルーリに前に出られる。

ハイドフェルドは、計6回ものピットストップ。
一体何のトラブルだったんだろう?

ラスト、アロンソは3位のミハエルまでも周回遅れにしそうな勢い。

83年以来となる、地元フランスでのルノーの優勝。
ライコネンのエンジン交換さえなかったら…。

表彰台でキャップのミシュランを指差すアロンソ。
アラン・プロストがトロフィーを授与。

ジェンソンは、幻となったサンマリノ以来初のポイントゲット。
琢磨は…、せっかくの予選ポジションを活かせなかったなぁ。

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