BSアニメ夜話「ほしのこえ」

「ほしのこえ」はDVDも買ったことなので見てみました。
しかし、「少女革命ウテナ」に「うる星やつら」というラインナップの中に、
個人製作のアニメが入っているというのがすごいよなぁ(^_^;)

僕は今回しか見ないですけど(^_^;)

「ほしのこえ」


岡田斗司夫、「ボロボロ泣ける」って、のっけから胡散臭いなぁ(--;)

♪Hello,little star~って主題歌が流れ出すあたりで確かに盛り上がるんだけど、
さすがに泣くレベルまでは達しないなぁ。

僕も結構涙腺が弱い方で、前にも書いたのですが、「プラネテス」の第10話で、
大気圏に落下していくユーリが握りしめてるコンパスを開くと、
“Please save Yuri.”ってメッセージが刻まれてるシーンでヤバイんですよねぇ(^_^;)


流された映像は声優版ではなかった。
まぁ、そっちの方が個人製作っぽさがより印象付けられるから、
というNHKの演出意図なんでしょう。


よゐこ有野の言ってることはものすごく共感出来るなぁ(^_^;)
反面、岡田斗司夫の意見はまったく合わね(--;)

この番組で取り上げるだけあって、傑作・名作という前提で話が進んでいるので、
有野の微妙発言には司会者が話題を逸らす(^_^;)


キャラが弱い理由はギャルゲー理論で説明(^_^;)


ノボルが防大に進んで艦隊勤務に就く場面はいらないという話でまとまるんだけど、
個人的にはあれでは全然足りないんですよね。

あれは、ハッピーエンドを予感させるものにすらなっていないと思う。
やっぱり、ふたりが再開を果たすノベライズ版ぐらいやってくれないとね(^_^;)

ミカコ


寄せられたメールに、岡田斗司夫自ら「トップをねらえ!」の類似点について言及。
トップ自体がジョー・ホールドマンのSF小説、「終りなき戦い」が元になってるから、
似ているとは思わない、とのことでしたが…。


しかし、この作品って、全ては個人製作による制約の上に成り立っていると思うので、
それに対してあれこれ語り合うというのは野暮な気もしますけどね(^_^;)

©Makoto Shinkai / CW

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック