ツンデレワンセグテレビ、「SEGNITY(セグニティ)」購入

9月28日にイー・レヴォリューションより発売された、
ツンデレボイス機能を搭載したワンセグテレビ、「SEGNITY」を購入しました。
ボイス担当が釘宮理恵だというのに惹かれてしまったので(^_^;)
値段はあみあみで12,432円(別途送料が追加)。
カラーはクールグレイ、ブラックの2色が用意されていますが、ブラックの方です。

SEGNITY


パッケージは至ってシンプル。
白と緑の配色がスーファミ系っぽい(^_^;)
意外にも、ツンデレ機能は前面に出されていません。

SEGNITY


パッケージ内容も、本体とスタンドのみとこれ以上ないくらいにシンプル。
電池(単4型四本使用)も付属していませんが、
三洋電機のエネループが推奨されているので使うことにします(^_^;)

eneloop推奨


表面はPSPのような光沢処理が施されていますが、
全体的な作りはいかにもチープな感じがしますね。
振るとカラカラ音がするってのはどうなの?
せめてスピーカーはステレオにして欲しかったですが、イヤフォン前提か。
厚みも結構あるのが気になりますね。指紋も相当に目立ちます。

DSC-T200との比較
写真は、3.5型液晶搭載のサイバーショット、DSC-T200との大きさ比較。

まぁ、純粋にワンセグが見られる端末が欲しいと思っているなら別のモデルを選ぶでしょうしね。
このモデルを購入するのは、やはりツンデレ機能が目当てでしょうし(^_^;)
もちろん僕もそうですが。

スライド式の電源スイッチをONにしてから映像が出るまでは5秒前後。
チェンネル切り替えは3~4秒程度といったところ。
その際、ボイスモードの場合にはイラストが表示されますが、
どうせだったら、ツンデレボイスのイメージキャラが登場するようにしたら良かったのに(^_^;)

僕の住んでる地域では、ワンセグ感度は極めて悪く、
室内ではほぼ視聴が不可能でした。アンテナが2本立っていないと無理ですね。
これでは実用するのは難しいなぁ~。

釘宮ボイス端末として、ツンからデレにすべく操作しまくるしか(^_^;)

「テレビでも見る気?」
「チャンネル変える気?」
「ちょっとぉ、見てるんだから勝手に変えないでよね!」「か、勝手にすれば」
「べっ、別にさみしくなんかないんだからねっ」

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