2008年F1第4戦 スペインGP決勝

フロントロウ、2位からスタートしたアロンソはマッサに先行され3位に。
オープニングラップ、スーティルとベッテルの接触によりセーフティーカーが導入。

4周目からレース再開となり、今度は9周目にブルデーとピケJr.が接触、共にリタイヤ。

ハイペースで飛ばすライコネン。

デビッドソンがガレージに戻されリタイヤ。
16周終了でまずアロンソがピットイン、11位で復帰。

19周でマッサ、その翌周にライコネン、
更に翌周ハミルトンとクビサが同時にピットインするも、順位は変わらず。
マクラーレンのガレージ位置は端のまんまなんですね(^_^;)

22周目、9コーナーでコバライネンがタイヤウォールに突き刺さるクラッシュ。
ブレーキを覆っているカバーとホイールの間に異物が挟まりホイールが破損した?
モノコック前方の破損が大きいので足の状態が心配ですね。

セーフティーカーが導入されるも、ピットインタイミングと重なり苦しいドライバーも。
ハイドフェルドはペナルティー覚悟でピットイン。これは不運でしたね。

ピットアウトしたバリチェロが、何故かウフロイントウイングを壊している。
一体どうしたんだ?


29周目にレース再開されるも、35周目アロンソが煙を吹いてスローダウン!
実質的にはポイント圏内争いだったものの、是非完走してもらいたかったところでした。

38周目に琢磨が2度目のピットイン。
9位に上がっていましたが、15秒以上かかって大きなロスに。

琢磨はノーズの先端を壊してましたね。

41周目、ニコがエンジンブローでリタイヤ。
2回目のピットインでも、3位ハミルトンと4位クビサの順位は変わらず
マクラーレンとBMWのパフォーマンスはほぼ同等といったところですねよ。


ジンクスも何のその、超安定のライコネンが今シーズン2勝目。
ジェンソンが6位でホンダ初ポイントを挙げ、一貴も7位での2度目の入賞を果たす。
ニコがリタイヤしたこともあり、しっかり役目を果たしましたね。

あれ~、ライコネンはベリーショートにしてるんですね(^_^;)
今まで帽子を被ってたので気がつきませんでした。

ハイドフェルドを抑えるフィジケラの走りが印象的なグランプリでしたね。
抜いたときもかなりフロントウイングをかすめる状態でしたし。

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