Cyber-shotケータイ W61S購入

5月3日にようやく発売されたauのソニー・エリクソン製携帯、W61Sを購入しました。
1月28日に発表された2008年春モデルの中で最後発となり、
5月中旬には夏モデルの発表も控えているという、微妙な時期での発売ではあるんですけどね。
フルサポートコースにしたので2年間は使わないといけないわけですし。

W61S(シャドウブラック)


カラーはシャドウブラックにしました。
ピンクもいいかな、と思ったんですけどね(^_^;)
赤があったら間違いなく選んでたと思います。

ただ、このブラックも派手なブルー系のラメ入りで、
もっと落ち着いた漆黒という感じにしてくれれば良かったのになぁ。
光が当たらないところでの色は悪くないです。

W61S(シャドウブラック)

W61S(シャドウブラック)

レンズ周辺の最厚部23mmは、さすがに携帯としてはぶ厚さを感じますね。
あと、十字キーの上下方向が足りないので操作しづらく感じます。
スライド型なのでキーの小ささや段差は仕方ないでしょうが、
SO905iCSのように、上面パネルの下端にアールを付けてくれたら良かったのですけど。

W61S(シャドウブラック)


カメラを起動したときの起動音がサイバーショットと同じなのがニヤリとします(^_^;)

W61S(シャドウブラック)


カメラモードではアプリキーとEZキーがズームに割り当てられますが、
キーの下にWTの文字が発光するようになっているのもいいですね。
十字キーの操作割り当ても、左右がマクロ、フラッシュ、下でセルフタイマーと、サイバーショットに準じています。
ズーム倍率が表示されないのはちょっとイヤですね。

カメラモード時にはズームレバーのWT表示が発光


ただ、ズームの追従やフォーカス合わせ、撮影後の映像表示など、
カメラに関する動作は全体的にもっさりしてます。

シャッターを押してから実際に撮影されるまでにタイムラグがあるため、動いている被写体を撮るのは難しいでしょうね。

向きを変えると縦横判別が行われ、
画面に「TOP」表示がされるのは本家サイバーショットでもやってほしいです(^_^;)
あと、広角側でも樽型歪みがほとんど目立たないのも。

恐らく画像サイズによるものと思われますが、
主画像がmicroSDカードへ、640×480サイズのミニフォトデータが本体へと、
分けて保存されるようになってるんですね。


メニューはアイコンもカラフルですしフォントも見やすいですね。
一部文字サイズが大きすぎるのが気になりますけど(サイズ変更も不可)。
メール本文のスクロールバーが表示されないのもちょっと不便。

砂時計が表示されて若干もたつく部分も。
先行機種で散々不具合の出ているKCP+を採用していることに不安な部分もありますが。

通話品質はちょっとノイジーな感じであまり良くはないですね。

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  • W61Sのカメラ機能はやや「もっさり」写真レビュー

    Excerpt: edoi's Sproutさんの「Cyber-shotケータイ W61S購入」より。 W61Sのデジカメ機能にフォーカスした記事をアップしてくれています。 写真も盛りだくさんで参考になります。 や.. Weblog: Cyber-shotケータイ W61Sのクチコミ情報調査隊 racked: 2008-05-06 18:21