2008年F1第11戦 ハンガリーGP予選

フェラーリやトヨタ、ホンダがシャークフィンを投入。
マクラーレンは今回も見送ったのは歓迎したいところですが、
その代わり、BMWやホンダが採用したのと似ているノーズウイングレットを投入。
あんまり美しくないんですけどね。

そういえば、コバライネンは来シーズンのマクラーレン残留が決まったそうですね。
成績が奮わないため不安もありましたが、この時期に決まるのは意外でしたね。
まだ他のドライバーを検討する時間は充分にあるでしょうし。


エンジンローテーション戦略の都合から、
3戦連続で同じエンジンを使用すると発表していたクルサードは、
結局新品エンジンに交換してレースに臨むことに。
走行距離はそれほど多くないはずなんですけどね。


Q1、最終コーナーでブルデーに前をふさがれたハイドフェルドが手を挙げてアピール。
ハイドフェルドは16位でまさかのQ1脱落。
ここへ来てBMWは完全に勢いがなくなってしまいましたね。

一貴も脱落。
奮起して欲しいところですが、ウィリアムズはトロロッソに遅れを取ってる状況ですからね。
トップ3はハミルトン、マッサ、トゥルーリ。


Q2、ニコは走らず。トラブルか。トップ3はマッサ、グロック、ハミルトン。

Q3、P.P.にハミルトン、2位にコバライネンと、マクラーレンがフロントロー独占。
マッサが3位。ライコネンがまたしても6位はつらいんじゃないですかね。
かなり不調っぽいですし。

流れは完全にマクラーレンですよね。
ポールスタートなら、問題が起こらなければハミルトンがそのまま行くでしょうし。

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