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zoom RSS 「宙のまにまに」第4話『夜明けまで』

<<   作成日時 : 2009/07/28 21:04   >>

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「水着のITバブルやぁ〜」「お前はもう映っている」「イナバウアー」


東北のとある湖畔へと、夏合宿にやってきた文部一同。


美星姫

朔と近づくチャンスを美星に邪魔された姫は、思わず
「美星先輩は、大八木くんのことどう思ってるんですか!」と叫んでしまうが、
返ってきたのは、予想通りというか、「大好き」

もちろん、朔に特別な感情を抱いてのことではなく、「みーんな大好き」(^_^;)
しかし、妙に意識してその場面がリフレインされる朔。

大好き姫


文芸部が夏合宿というのも、何か理解できないものがありますよね。
天文部にあてがわれたのはオンボロ合宿所だし。
6人分くらいどうにかなんないのか? って気もします(^_^;)

姫と小夜小夜とフーミン


まぁ、予算の違いもあるんでしょうけどね。
掃除するのに体力を使い果たしてしまった美星も、
夜が本番の天文部にとってはちょうど良かったわけですけど(^_^;)

じゃ、オヤスミ!天文部の本番は夜だからね


原作2巻の第8話と第9話。サブタイトルは第9話から。
これまでの3話同様、非常に原作に忠実な作りでした。

区切りがいいというのもありますが、AパートBパートで話数が変わるところまでそのまんまですもんね。

ただ、アニメの作画はあまり良くないですよね。
姫や小夜のかわいさがだいぶ削がれてる。

原作読んだら、小夜の注目度がグンと上がってしまったんで(^_^;)
私服のセンスが、ボーイッシュでワイルドな感じで、ルックスとのギャップに惹かれます。

Bパート冒頭、列車の中での彼女の台詞、
「梨むいてきたんだけど」のイントネーションがおかしかったのが気になってしまったけどね。

そういう演技指導があったんだろうか?


天の川の表現とか、キャンドルライトの演出はアニメならではですね。
特に後者は、1コマ描かれてるだけでものすごく分かりにくかったので。

本編からそのままエンディングに突入で、CooRieの「闇に咲く星のように」

翌朝、男女同衾をフーミンに見つかってしまってピンチに。
一体何の用があって、フーミンはボロい蒼流館に来たんだ?

©柏原麻実/講談社・蒼栄高校天文部

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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
2009/07/30 08:48

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