「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第42話 反撃の兆し

「あいつに伝えろ。そのうち奴隷23号が会いに行く。せいぜいセントラルでふんぞり返って待っていろ、とな」
「奥で何してきたんですか?」「宣戦布告」



前話で重傷を負ったエドが登場しない回。
まさか主人公の出番がないとは…。

意識を失ったアルもバラバラにされているし(^_^;)

ドクターマルコーの「組み合わせ」という言葉とヨキくしゃみがヒントになって、
練丹術を組み込んで発動する、新たなアメストリス国土錬成陣が発覚。

新エンディングのラストに映っていたものですが、研究書に隠されていたのはそれだけなの?

バラバラのアルキンブリー


スカーを追跡するキンブリーの前に初めて現れたプライドは、ブリッグズに血の門を刻むことを命じる。

マスタング大佐に、アームストロング家ゆかりのメッセンジャーのおばちゃんを使って連絡していたのは、
ファルマン少尉だったの?

そして、スロウスが掘っていたトンネルもついに貫通。


Bパート、暴動後のリオールの街で炊き出しのボランティアをしているロゼ登場。
まさかホーエンハイムまで行き倒れているとは、金持ってないのか?(^_^;)

ホーエンハイムロゼ


お礼でもするのかと思ったら、レト教の教会まで案内しろって。
錬金術で水路を渡り、地下通路の奥へと進んだホーエンハイムは、プライドの攻撃を受ける。

彼の錬金術でも歯が立たず、間一髪助かったのは偶然のように見えたけど、
もう少し対等に戦えるようなところを見せて欲しかったですね。


ブリッグズの一枚岩を崩すためのキンブリーの手は、隣国ドラクマに砦を襲撃させることだった。
って、敵国であるドラクマとキンブリーが手を組むなんて、さすがに荒唐無稽すぎる気が。

キンブリーは自分の正体を隠していたんだろうか?
そして、あとでドラクマ兵も始末するつもり、とか?


エンディング、出番もなかったのに、エンヴィー高山みなみの名前が。
Cパートがあったんですね。

エンヴィー


実はザンパノが裏切っていて、ドクターマルコーの居場所を教えていたという。
次回、ドクターマルコーは死にそうですし、
ザンパノが自由に動けるようにしていたのは手痛いミスですね。

©荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS

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