「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」最終話 旅路の涯
「等価交換だ! 俺の人生半分やるからお前の人生半分くれ!」
「ほんっとバカね。半分どころか全部あげるわよ」
「やっぱり全部はなし。9割、いや8割かな~。7じゃないな。じゃあ8.5? そうよ、そのくらいならあげてもいいわよ」
エピローグ回。
ホークアイ中尉と同室で入院中のマスタング大佐を訪ねたノックスとドクターマルコー。
視力は失ったものの、大総統になることをあきらめず前に進み続けるマスタング大佐に、
ドクターマルコーは、かつてイシュヴァール人の命で作った賢者の石を使って、
「あなたを直したい」と持ちかける。
受け入れるマスタング大佐の判断は最善だったと思うけど、
「私よりも先にその石が必要な者がいる。私はその者の後だ」と、連絡が行った先はハボック(^_^;)
マスタング大佐、部下思いですよね。
アームストロング邸で療養していたスカーは、マイルズ少佐とともにイシュヴァールへ。
マイルズ少佐、東部に残っていたせいで、約束の日にまったく活躍できなった人でしたね(^_^;)
まぁ、バッカニア大尉のように戦死するのは免れたわけですけど。
スカーの本名が明らかになるのかと思ったけど、名乗らないままなのか。
リゼンブールに戻ったエドとアルは、ようやくウィンリィと再会を果たす。
当然のことながら、エドの左足はオートメイルのままなんですよね。
メイ・チャンは、シンに帰っちゃったのか。
アルも、エドに話を振られてサラッと受け流した感があったけど。
賢者の石を手にしたのはヤオ家の方で、
帝位も持って行かれることを知らされ悔し涙を流すメイ・チャンですが、
強欲のグリードの影響を受け、チャン家も他の家も全部面倒を見ると言うリンの言葉に、今度はうれし涙か(^_^;)
「全部まとめてなんて強欲すぎる、リン・ヤオ」
ウィンリィのピアスを返すのは、結局最終回まで引っぱっちゃったんだ、と思ったら、
まったくスルーだったのは唯一気になったところ。
2年後のシーンでは付けてましたからね。
てなわけで、2年後に飛んだBパート、
エドは単身西回りで、アルはジェルソとザンパノと共に東回りで、
シンで練丹術を学ぶために旅立つことを決めた兄弟。
現大総統には、グラマン中将が就いてたんですね。
胎児の姿となったセリムも、大総統夫人に育てられてましたが、
人間というわけではなく、異変の起こる可能性もあるホムンクルスのままなんだ。

旅立ちの日に浮かない顔のエドは、意を決してウィンリィにプロポーズ(^_^;)
あきれた風のウィンリィは、真顔で全部あげると言い切ったあと、
赤くなって訂正するデレっぷりがいい(^_^;)
ちょっと伊波まひる@WORKING!!みたいでさ。
あとはエンディングでの写真で語られるのか。
1話割いても時間足りなかったですね。
なんで最後にNICO Touchs the Wallsの「ホログラム」に戻してきたのか謎だけど。
エドとウィンリィの子供までいたようだったけど、むしろ成長したメイ・チャンの方に目が行った(^_^;)
当初は4クールだと思っていたし、
それが5クールになったのに加え、最終回が7月第1週にまで食い込むなど、
かなりの優遇を受けていた作品だと思いますが、
それでも、きちんと完結できるのか不安になった時期もありましたが、無事完結を見られて良かったです。
って、劇場版製作決定の告知が流れましたが、これは総集編か何か?

惜しむらくは第1クールのダイジェストぶりでしたが、
それ以降はじっくり見せる展開で評価も固まったし、
最後までしっかり手が回る、ほぼ理想の作品だったと言えるのではないでしょうか。
脚本水準の高さは相当なレベルだったと思います。
えーびーとか、脚本家自身が理解しないままに作っていたとしか思えない、
あまりにひどすぎる作品もありましたしね。
非常に盛り上がる回の連続だった、Blu-ray Discの最終巻だけは購入しようと思ってます(^_^;)

©荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS
「ほんっとバカね。半分どころか全部あげるわよ」
「やっぱり全部はなし。9割、いや8割かな~。7じゃないな。じゃあ8.5? そうよ、そのくらいならあげてもいいわよ」
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エピローグ回。
ホークアイ中尉と同室で入院中のマスタング大佐を訪ねたノックスとドクターマルコー。
視力は失ったものの、大総統になることをあきらめず前に進み続けるマスタング大佐に、
ドクターマルコーは、かつてイシュヴァール人の命で作った賢者の石を使って、
「あなたを直したい」と持ちかける。
受け入れるマスタング大佐の判断は最善だったと思うけど、
「私よりも先にその石が必要な者がいる。私はその者の後だ」と、連絡が行った先はハボック(^_^;)
マスタング大佐、部下思いですよね。
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アームストロング邸で療養していたスカーは、マイルズ少佐とともにイシュヴァールへ。
マイルズ少佐、東部に残っていたせいで、約束の日にまったく活躍できなった人でしたね(^_^;)
まぁ、バッカニア大尉のように戦死するのは免れたわけですけど。
スカーの本名が明らかになるのかと思ったけど、名乗らないままなのか。
リゼンブールに戻ったエドとアルは、ようやくウィンリィと再会を果たす。
当然のことながら、エドの左足はオートメイルのままなんですよね。
メイ・チャンは、シンに帰っちゃったのか。
アルも、エドに話を振られてサラッと受け流した感があったけど。
賢者の石を手にしたのはヤオ家の方で、
帝位も持って行かれることを知らされ悔し涙を流すメイ・チャンですが、
強欲のグリードの影響を受け、チャン家も他の家も全部面倒を見ると言うリンの言葉に、今度はうれし涙か(^_^;)
「全部まとめてなんて強欲すぎる、リン・ヤオ」
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ウィンリィのピアスを返すのは、結局最終回まで引っぱっちゃったんだ、と思ったら、
まったくスルーだったのは唯一気になったところ。
2年後のシーンでは付けてましたからね。
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てなわけで、2年後に飛んだBパート、
エドは単身西回りで、アルはジェルソとザンパノと共に東回りで、
シンで練丹術を学ぶために旅立つことを決めた兄弟。
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現大総統には、グラマン中将が就いてたんですね。
胎児の姿となったセリムも、大総統夫人に育てられてましたが、
人間というわけではなく、異変の起こる可能性もあるホムンクルスのままなんだ。

旅立ちの日に浮かない顔のエドは、意を決してウィンリィにプロポーズ(^_^;)
あきれた風のウィンリィは、真顔で全部あげると言い切ったあと、
赤くなって訂正するデレっぷりがいい(^_^;)
ちょっと伊波まひる@WORKING!!みたいでさ。
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あとはエンディングでの写真で語られるのか。
1話割いても時間足りなかったですね。
なんで最後にNICO Touchs the Wallsの「ホログラム」に戻してきたのか謎だけど。
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エドとウィンリィの子供までいたようだったけど、むしろ成長したメイ・チャンの方に目が行った(^_^;)
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当初は4クールだと思っていたし、
それが5クールになったのに加え、最終回が7月第1週にまで食い込むなど、
かなりの優遇を受けていた作品だと思いますが、
それでも、きちんと完結できるのか不安になった時期もありましたが、無事完結を見られて良かったです。
って、劇場版製作決定の告知が流れましたが、これは総集編か何か?

惜しむらくは第1クールのダイジェストぶりでしたが、
それ以降はじっくり見せる展開で評価も固まったし、
最後までしっかり手が回る、ほぼ理想の作品だったと言えるのではないでしょうか。
脚本水準の高さは相当なレベルだったと思います。
えーびーとか、脚本家自身が理解しないままに作っていたとしか思えない、
あまりにひどすぎる作品もありましたしね。
非常に盛り上がる回の連続だった、Blu-ray Discの最終巻だけは購入しようと思ってます(^_^;)

©荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS
















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