「それでも町は廻っている」一番地「至福の店ビフォアアフター」

「嵐山とふたりになれる店、至福だ~」
「こ、こ、こんなの、メイドカフェじゃな~~~い!」
「辰野さん、あの子噛んだけど?」「大丈夫、むしろその初々しさがストライク」
「神だわ、神が降臨してる。メイドの神じゃなくて笑いの神だけど」「いいえ、怒りの神よ」



それ町オープニングそれ町オープニング

それ町オープニングそれ町オープニング

梅津泰臣がディレクター(絵コンテ・演出・作画監督)を務める
オープニングの出来映えがあまりにすばらしくて、ほれぼれしていたのですが、
本編が始まって小見川千明がしゃべり出したとたんにテンション下がりまくり…(--;)

はい、小見川千明に奇跡は起きようがありません。

嵐山歩鳥嵐山歩鳥


もっとも、キャストに違和感を覚えるのは歩鳥だけではなくて、
やっぱりモリアーキーは杉田智和じゃなく子安武人のイメージだし、
櫻井孝宏のメイド長も男にしか聞こえなくて、ね。

嵐山歩鳥嵐山歩鳥


「さよなら絶望先生」のように、原作○巻○話より との表記が非常に親切ですが(^_^;)、
第1話 至福の店 ビフォアと第2話 至福の店 アフター。

地面からのカットがあったものの、パンチラはなしだしなぁ、と思っていたら、光かよっ!
まぁ、これで、Blu-ray&DVDではパンチラありなことが確定したわけですけど。

コケる歩鳥歩鳥のパンツに射す光

オープニングのスカート内ブラックアウトはそのままなのだろうか?


ノータリンとか、原作から若干尺が足されてはいますが、ほぼ忠実ですね。
それにしても、悠木碧演じるタッツンのツッコミで持っている感がある。

嵐山歩鳥辰野俊子


タッツンがメイド服に着替えたシーンは、もっとこう、おっぱいドーン的な見せ方をして欲しかったよね(^_^;)

辰野俊子辰野俊子


松来未祐のジョセフィーヌがひとことしゃべるカットは必要ないんじゃないかなぁ?
ナレーションも。


エンディングはホントにメイズが演奏してるよ(^_^;)

未知数な紺先輩の声を最初に歌で聞くことになるのもどうかと思いますが、
ソロパートの歌詞が、本編での展開を反映していて楽しい(^_^;)

歩鳥のしゃべる場面が多いのがダメだな(--;)

次回、「セクハラ裁判が大人気」とのことで、第3話 セクハラ裁判と第8話 看板娘が大人気ですか。

提供バックイラスト 聖悠紀

提供バックイラスト 聖悠紀

©石黒正数・少年画報社/それ町製作委員会

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