「おとめ妖怪 ざくろ」#03 かこ、哀々と

「だから、お尻には触らないでくれるかな?」
「どうだか。理性を失った殿方は、どんな化け物よりも恐ろしいって櫛松が」「櫛松さん…」
「友達だってオスじゃないか」
「お前も過保護だねぇ」
「あんたも手伝って!」「あっぱれあっぱれ」「歌はいらない!」



ざくろの出生の秘密が明らかになる回。
戸松遥の百緑と寿美菜子の橙橙も登場し、ああなるほど(^_^;) と。

といっても、子供をはらんだ女性が神隠しに遭うと、
生まれてくる子が半妖と化している、というのは半妖すべてに当てはまる内容で、
彼女が神隠しに固執する理由は、2度目の神隠しで母親が帰ってこなかったから、か。
恐らくざくろは特別な存在で、消えた母親もストーリーに関わっているんでしょうが。


薄蛍や雪洞・鬼灯が依頼に出かける中、
櫛松は、総角といがみあってるざくろには安心をして依頼を任せられないと言うが、
そんな中、半ば強引に神隠しの調査へと向かったざくろと総角。

総角景西王母桃


広そうな屋敷だったのに、布団が並べて敷いてあったのは、
村長が察してくれたんじゃないでしょうか?

西王母桃西王母桃


おっと総角失言を。
ここはあえてざくろに手を出して、殴られるくらいの機転を見せた方が良かったのか(^_^;)

総角景西王母桃


ざくろが、ミカンをむいてくれたことに礼を言ったのは照れくさかったからか?
幼いざくろはかわいいですね(^_^;)


声に呼ばれて、洞窟へと向かったざくろ。
薄蛍など、ほかの妖人が歌わなくても退治は可能なのか。

西王母桃

しかし、百緑と橙橙が何をしたかったのか不明です。
なるほど、総角が見たキツネは櫛松でしたか(^_^;)


薄蛍の出番はここだけ。意外と妄想たくましい(^_^;)
というか、利剱の出番はなかったな。

薄蛍雪洞と鬼灯

©星野リリィ/幻冬舎コミックス・ざくろ製作委員会

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