「STAR DRIVER 輝きのタクト」第四話 ワコの歌声

「ワコ様、その妄想グーです」「今のところ、そっち系の企画は考えてないから」
「イカ刺しサム、かっこいいな」
「回し飲みありな人?」「ありな人」
「そんなこと言うなよ。ときめくじゃん」
「ワコでいいよ、ワコって呼んでよ」
「イカ刺しサムっていうくらいだから刺身で食べたのかな?」



思い出や願望を実体化し、架空の景色を作り出せるサイバディにより、ゼロ時間に閉じこめられたタクトとワコの回。
しかも、ヘーゲントのスタードライバーにされたのは、シンドウ家のメイド、タイガーだったとは。
戦闘までは至らなかったものの、いきなりの変化球的展開でした。

第四話 ワコの歌声


スガタ攻めタクト受けのBLを思い浮かべるワコ(^_^;)

赤面するワコワコ妄想中

どうしてわかったの?どーしてわかるの?

「ホモが嫌いな女子なんかいません!!!!」
とはよく言ったものだよなぁ。

ワコは歌手志望だったんですね。
早見沙織の起用は、歌がうまいという設定もあってのことだったんだ。

それにしても!
過剰さのない、早見沙織の極めてナチュラルな演技がいいですよね~。


薬品の調合が趣味という(公式サイトより)クラス委員で科学部のニチ・ケイト(小清水亜美)により、
スガタへの叶わぬ恋心を利用して実験台にされるタイガー。

ニチ・ケイトスガタメ・タイガー


気多の巫女の「イカ大王」の話はまだ続いてたのね(^_^;)
今回は、身振りも踏まえてやけにテンション高いぞ。

しかも「イカ刺しサム」と来ましたよ! それ全然かっこよくないよ!
「イカ刺し」が思い浮かんでしまったけど、ヘッドもきちんと突っ込んでたな(^_^;)

彼女の話は、タクトとワコのことを指してるんでしょうね。


島にいるのはワコとタクトのふたりだけ、という時点で、ゼロ時間だと気づくべきだったか。
雨に濡れて着替えるふたり。
必然性としては薄かったけど、ワコのブラが(^_^;)

ワコのブラアゲマキ・ワコ


巫女の定めにより、封印を解かない限り島から出られないというワコ。
彼女がアプリボワゼしたというサイバディは登場してないけど。

タクトが灯台で見かけた人影は、幼いワコで、トーテムポールを発見させて、
この世界が現実ではないと気づかせるきっかけだったんでしょうかね?

タウバーンとアプリボワゼして銀河美少年になったものの、戦闘しないまま終了とは拍子抜けだ。

イヴローニュ気多の巫女


スガタが驚いて見せたのは、タクトが「ワコ」と呼んだことによるもの、ですよね?
タクトの決心、「奴らのサイバディは全部僕が破壊する」=ワコが島の外に出られるようにする、ですね。

しかし、スガタのポジションが見えてこないままですね。

ツナシ・タクト


制作協力 ムークソラティア
次回、マンドラゴラの花言葉。ふむ、恐怖や幻惑だそうですが。

©BONES/STAR DRIVER製作委員会・MBS

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック