「それでも町は廻っている」四番地「呪いの方程式」

「十三星座正解」
「何となく、はっきりと察しました」
「嵐山の答案は確実に僕の命を蝕んでいる。これは明らかにテストの答案を使った計画殺人だ!」
「似ている。ふたりの天敵はキャラがかぶっている」



原作1巻第9話「恋の方程式」と、3巻第25話「呪のルーレット」で、モリアーキーの第2の天敵、歩鳥の回。

嵐山歩鳥タッツンとメイド長


高校が週休2日じゃないのがそのままだったのと、テレビがアナログだったことから、
舞台は現在でなく、近過去ということなんでしょうかね。

小鳥もケータイを持っているし、モリアーキーの日産車は新しそうだけど。

少年モリアーキーを演じてたのは大原さやかだったのか。
先生の藤村歩は分かりやすかったけど。

夏彦少年藤村歩の担任

回想シーンの色遣いなんかは良かったなぁ。
「あらしやま ほとり」で「あほ」は、原作で見逃してました(^_^;)

モリアーキー☆

解答用紙の☆は、原作そのままなんだけど、荒川UBとリンクしてるようにも見えるよね。

今回は、足組なんかのローアングルカットが多かったのが良かったな。

嵐山歩鳥嵐山歩鳥

紺先輩嵐山歩鳥


西先生の戸松遥は、エンディングを見るまで気づきませんでした。
そうと知って聞けば、確かに戸松遥成分は感じられるんですが、
さすがに「ナツヒコ・モリアキのN.Mにな」からは想像もつかないですね。

西先生西先生


歩鳥は「お父」ではなく、普通に「お父さん」と呼んでますね。

遅刻して放課後モリアーキーに呼ばれた歩鳥も、
教室に誰もいなくて、机が積み上げられてるいつもの状態だったので、
「すごくナチュラルにトンヅラしようとしたのに欺けなかった」はないよな。

モリアーキー


制作協力 スタジオパストラル

次回、「実に微妙な辰野トシ子」

ひどいタイトルですが(^_^;)、
原作1巻第6話「辰野トシ子は砕けない」と、4巻第33話「実に微妙なカード」ですか。
このタイミングでタケルメインの回を持ってくるかぁ。

つーか、エビちゃん役は誰よ? ってところなんですけど、
この流れだと戸松遥かな?

提供バックイラスト 水上悟志

提供バックイラスト 水上悟志

©石黒正数・少年画報社/それ町製作委員会

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