「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」#04 俺の妹が夏コミとか行くわけがない

「あんた、エロゲーマンの鑑ね」
「これ何てエロゲー?」
「そうね、薄い妖気の膜を張って、光や熱気から身を守っているのよ」
「あたしの方が上だけどという意図がこもった賛辞はやめてちょうだい」



桐乃と京介の夏コミデビュー回。

サブタイトル、~、ならその通りだし意味は通じるんですが、
思いっきりオタクな桐乃がコミケに行くのは別に普通でしょ? と思ってしまうんですけどね。

京介の部屋からもネット繋げるようにしたって、そんなの無線LANなら何もしなくたっていいでしょう。
しかし、エロゲーにハマるどころか、嫌々やらされてる京介は健全ですよね(^_^;)

マジメなガリ勉だとか、体育会系って設定があるわけでもないのに。

高坂京介


桐乃が家に呼んだあやせと加奈子が、
事前に部屋から出るなと言われてたにも関わらず、京介と顔を合わせてしまう。


沙織からのプレゼントは、特にサプライズという扱いでないのであれば、
事前に桐乃に話を通しておけば良かっただけだと思うんだ。

沙織のフルネームが“槇島沙織”だと明らかになっていましたが、誰も気にしてなかった(^_^;)

桐乃のパンツ桐乃のブラ

男の危機を感じた京介のとっさの行動で、
桐乃のパンチラどころかブラモロ鷲づかみまでしてしまったけど、
それより、冒頭でショートパンチラしてくれた方が嬉しかったんですけど(^_^;)

高坂桐乃桐乃ショートパンツ


顔を合わせた時から、あやせは京介に興味津々みたいだったけど、
兄妹の変態行為を目にしてなお、何か理由があってのことだとむしろ積極的に京介に接近してくるあたり、
桐乃のことをよく知ってるのと、怖いほどの洞察力に長けている印象を受けますが、
さすがは早見沙織、凜とした演技が素晴らしい(^_^;)

新垣あやせ

裏がない子なら、僕は当然あやせに行くね。


桐乃に恥をかかせた責任にと、沙織、黒猫とともに夏コミへと出かけた高坂兄妹でしたが、
桐乃の発言、「げんしけん」の春日部さんを思い起こさせるなぁ。

黒猫は2日目、沙織は皆勤ですか(^_^;)
黒猫のセリフも、一般人の京介相手にはあまりにハードルが高すぎるだろう。

桐乃が服を脱がすのはアリだけど。

黒猫黒猫と桐乃

「シスカリ」の夏コミ限定ディスクを手に入れるため、
実は凄腕のゲーマーだった黒猫が対戦に勝利して桐乃に渡す、
素直じゃないふたりのやりとりは微笑ましくて良かったですね。


会場であやせとバッタリ、で次回でしたが、ここであやせ仕様のエンディングとは。
だから、透明感溢れる早見沙織の歌唱力が高すぎるんですが。


制作協力 amo
また今回も?

エンディングイラスト 左

俺の妹の親友がこんなに××なわけがないエンディングイラスト 左

次回、俺の妹の親友がこんなに××なわけがない

××って一体…。

©伏見つかさ/アスキー・メディアワークス/OIP

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