「それでも町は廻っている」五番地「実に微妙な辰野トシ子」

「何か今の嵐山さんっぽい。芸風が感染している?」
「3日も徹夜させたらメイド長ポックリ逝っちゃうでしょう」「逝かんわ!」
「えいかげんに掃除をしたらダメよ」「はいダメ子!」
「伊勢エビのカルパッチョ!」「何とかエビちゃんでお願いできませんか?」
「タケル君は大人の世界に行ったのかもね」「どこ?」



原作1巻第6話「辰野トシ子は砕けない」と、4巻第33話「実に微妙なカード」。

Aパート、真田を試写会に誘うためのタッツンの10日間。
これまでにも感じていましたが、やっぱり1話2本構成でも尺が余り気味なんですよね。

「侵略!イカ娘」や「もっとTo LOVEる」みたく、3本構成にするのがいいと思うんだけどなぁ。
あと、シャフトっぽい作風がやや目につきました。

タッツン


エンディングテーマ、「メイズ参上!」のタッツンの歌詞、

♪ツンデレは~ インテリジェンスの証なり~
今日も彼には なぜか告れず~


はこのエピソードから来ているんじゃないかという。
いやまぁ、ツンデレって感じではなかったけど。


小見川千明に許されるレベルの演技は、「寝そべってる犬のスケッチなんですけど」までだよな。

訳:ついてこ~い!!嵐山歩鳥


最後の砦、放課後の掃除の最中にも誘えずじまいで、
代わりに誘おうかとの歩鳥の申し出に、
一瞬喜んでしまった自分にハッとして決意する流れがいいですよね。

階段を跳んだタッツンは、原作だとパンチラしてたんですが、胸揺れですか(^_^;)

タッツンタッツン


アバンでもありましたが、いつのまにかダメイド歩鳥に影響を受けてしまっているという。
結局、試写会の招待券は歩鳥に譲り、シーサイドに客として来た真田と過ごす一日。

メイド長の察しがいいのは、さすが年の功といったところか(^_^;)
単にパチンコに行きたかったってこともないだろうけど。

嵐山歩鳥


Bパート、歩鳥の弟、タケルとエビちゃんこと伊勢崎恵梨との商店街デート。

エビちゃんは、前回の流れから戸松遥が演じるんじゃないかと踏んでいたのですが、
加藤英美里だったのか。

むしろ彼女は歩鳥が適任なんだけどな。
エビちゃんやるくらいなら、歩鳥やってもらった方がよっぽどいい。

エビちゃんエビちゃん

悠木碧にも似ていて、まさか二役? なんて思ってしまいましたけど。


軍資金にと、歩鳥が千円あげるのが意外なんですよね(^_^;)
そういや、Aパートは夏だったけどBパートは冬なんですよね。季節一定してねーな。

駄菓子屋の婆さんのあだ名、「マモー」には注釈入りませんでしたね(^_^;)

マモー


気まぐれなエビちゃんに翻弄されるタケルは楽しかったです。

嵐山猛嵐山猛

小学生くらいだと、まだ女子と話したり遊んだりするのが
すごく恥ずかしい懐かしさが思い起こされますね。

で、そんな小学生と気が合うんじゃないかと言われる歩鳥(^_^;)


次回、六番地「パンドラメイドサービス」

原作2巻第17話「出張メイドサービス」と、3巻第20話「パンドラの箱」ですね。
よし、ついに亀井堂の静さん登場!(^_^;)

一瞬パンドラパンチラに読めてしまったが。

提供バックイラスト 小野寺浩二

提供バックイラスト 小野寺浩二

©石黒正数・少年画報社/それ町製作委員会

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