「電波女と青春男」六章『リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと』

「あ、布団女の中身だ」「なんとかリュウシ、なんとか…」
「ふむふむ、それは恋よ」「変?」「まぁ大差ないわ」
「人様の家で色気づくな、フルカラーになるな、ラブコメるなよそでやれ」
「コメってません。リュウコさんはシリアス担当です」
「シリカゲル的なものを摂取するのは苦手なのです、ハイ」
「肌色の少ない部屋だね」



駄菓子屋田村商店で働き始めたエリオと、前川さんにリュウシさんの藤和家訪問の回。
これは確かに、もやーっとした内容の回でしたね。

藤和エリオ御船流子


リュウシさんは、真が学校で孤立する心配から、
自分が嫌な奴だと自覚しながら、そこまで含めて包み隠さず真に打ち明ける様は、
素直で普通の女の子だな、と思うんですけどね。

御船流子御船流子

ただ、ライバル視してる感があるのか、エリオに対してはあまり配慮が見られない。
そのあたりは前川さんの方がニュートラルかつ広い視点で捉えており、
あくまで“友達”としての立ち位置からくるものなのか、付き合いやすさはあるよね。

前川さん


リュウシさんのミニスカニーソ私服姿が見られたのは良かったんだけどな(^_^;)

女々さんが、エリオの様子こっそりうかがっていたのはいいとして、
モチモチ先生=女々さんのファンだというもうひとりの男は一体誰だったんだろう?


婆さんのシーンが長すぎた感はあったけど、
言ってることに含蓄がありすぎて、「ははぁ~」とひれ伏してしまうよ(^_^;)

「友達ってのは酸素でもなけりゃ水でもない。どちらかと言うと嗜好品の分類だよ。
 あればあったで充実するだろうし、なけりゃあないでどうにでもなる」


電波なひとかと思っていたらとんでもなかったですね。

丹羽真丹羽真


Bパート、いつもいっしょに弁当食べてたリュウシさんとは、
なぜに今回食べていなかったのだろう?

「いろいろやる」と聞かされてついてくるリュウシさん(^_^;)
エリオの部屋には“めいおうせいさん”。
土星からいきなり飛んだなぁ。しかもすでに惑星じゃないし。

エリオとめいおうせいさん女々さん

貧血になりながらも、エロ本探す前川さんいいなぁ(^_^;)
エリオに対抗意識を燃やしている、というか、スルー気味の感もあるリュウシさんは、
言葉にちょいトゲも感じて若干嫌な子に。

そして取り残された三角関係な面々。
女々さんと前川さんが企んだのは、恐らくそんな意地悪なことじゃない…はず。

©入間人間/アスキー・メディアワークス/『電波女と青春男』製作委員会

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