「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」第8話 I wonder

「芽衣子は…もういないっていうのに、あなたたちは…何にも変わらずに…」
「もうみんなってのはどこにもいない。ハナからいなかったんだ、めんまが欠けてるんだから」
「あたし、今からすっごく性格悪いこと言うよ?」
「めんまはいなくなっちゃってもいいんだ、好きなのに!」
「じんたんの…バカァ~~~。あたしのバカァ…」
「まだひとり残ってるのにな、子供」
「最低よ宿海、こんなときまでめんまの幽霊ごっこ?」



めんまの母親とじんたんの父親、それぞれの対比といったところか。
そして、ついに明らかになっためんまの存在。
“あの日”からの想いを打ち明けたあなるはじんたんに振られちゃったのか?


なるほど、祭りの役員はめんまの父親ではあるものの、
花火作りの話を聞いたイレーヌさんから父親経由で止めさせた、ということなんでしょうね。

その事実を知らないまま、ふたたび本間家を訪れる超平和バスターズ。

イレーヌさんは、じんたんらへの憎しみを隠したまま接するのかと思いきや、
そんな素振りもなく、話しているうちにちょっと怖くなってはきたものの
娘を亡くして時間が止まり、このくらい病んでいるのは致し方なし、とも受け止められます。
少なくともスボスにまではならないかな(^_^;)

イレーヌさんイレーヌさん

イレーヌさんが本心を明かさないままで、
つるこが異変に気づいて疑う、という流れになるかとも思ったのですが。


「こんなに誰かに嫌われたのって、生まれて初めてかもしんない」

あなるの発言にはちょっと首を傾げるものもあります。
まぁ、つるこが嫌われてるのは6話で明らかですが(^_^;)、
あなるだってそんなに快くは思われてないんじゃないかと…。


もともと乗り気じゃなかったところへ、
これを機に、過去に囚われるのはもうやめようと言い出すゆきあつ。

あなるの言うように、ゆきあつだって過去を断ち切らないと前には進めないと思うんだけど。


バイトの無理が祟って倒れたじんたん。
ん~、学校行きながらなわけじゃないから、そこまで無理をしてるとも思えなかったんだが。
むしろ、ゲーム屋のバイトをやめてガテン1本に絞った方がいいんじゃ?
もちろん、それじゃあなるとの絡みがなくなっちゃうけど(^_^;)


じんたんのめんまに対する気持ちは分かるんだけど、
今のあなるの想いももっと大事にしてあげるべきじゃないかという気もする。

じんたんあなる

このふたりは、友達以上に接近することはないまま終わるんだろうか?
しかし、力なく泣き崩れるあなるの仕草がかわいかった(^_^;)

こんなことがあっては、じんたんと顔を合わせずらく、
バイトを休むのも無理はないですが、店長、
じんたんが気に入ったのはそっち系のひとだったからなんですか?(^_^;)


めんまに対する、つることぽっぽの罪悪感、というのは感じられないままなのですが、
じんたんの母親、塔子さんの墓参りに出かけた先で衝撃の事実!

じんたんの父ちゃん、ハゲてたのか(^_^;)
そんなに年じゃないだろうに、やっぱり主にじんたんのことが堪えてたのか。

「親ってかなわねぇよな」

じんたんの父親


つるこへの無言電話はもちろんめんまですよね。
声は聞こえなくても、電話を通すと砂嵐になるのか(^_^;)

めんまめんま


イレーヌさんを説得するためにキーになるのは、めんまの弟、さー君?

ゆきあつに冷静になれと言ったそばから、つるこさんじんたんに対する物言いがキツい(^_^;)
そんなゆきあつるこでも、さすがにめんま直筆のメッセージには、存在を信じるしかなくなったか?

つるこあなる

険悪ムードがピークに達し、もうこれ以上は引っ張れないという絶妙のタイミングではある。


今日は大きくなったみんなと
秘密基地であそびました。
ケンカはしちゃだめです。
超平和バスターズは いっつも仲良しです。

めんまの字

しかし、ここまで来て、あくまでじんたん以外にはめんまの姿が見えないのは、
“じんたんに内緒で集まろうとしていた”内容が原因なんでしょうかね?


制作協力 アニメーションスタジオ・アートランド

設定協力
「放浪息子」製作委員会
「黒執事II」製作委員会
鶺鴒計画
「WORKING!!」製作委員会
スクウェア・エニックス

©ANOHANA PROJECT

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