「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」最終話 あの夏に咲く花

「私はあなたと違う。叶わない夢なんて見ない」
「俺、見たんだ。あの日、めんまが逝っちまうとこ」
「そんなもさもさ、毛ぇ増やさなくてもいいんじゃね? あなる」
「私たち6人で、超平和バスターズなんだものね」
「頼むぜ、リーダー」
「じんたん、また泣いた。でもね、めんま本当はじんたんの笑った顔が好き」



花火が上がっても消えなかっためんま。
最終回なのでオープニングはないパターン。

ここにきて、超平和バスターズの告白合戦。

本当にめんまの願いを叶えようとはしておらず、自分のことしか考えていなかったというあなるやゆきあつ。
それは、前回の結託でも明らかでしたけどね。

ん? めんまの右手が消えかかってる…。この異変の理由は?

めんまめんま


「つるこも最低だよ! 本音隠すのやめなよ、ゆきあつに言いたいことあるな…」

あなるとつるこの修羅場キタ―――(°∀°)―――ッ!!

つるこが昔から羨んでいたのは、めんまではなくあなるだったという告白。

そして、めんまが亡くなった日、
ふたりがじんたんの気持ちを確かめようとしたことをめんま自身も知っていた。

あなるとつるこぽっぽ

最初から、つるこがあなるのことを疎んじていたようは描写は見受けられたものの、
高校も違って、これまであまり接点もなかったとは思うんだけど。


やっぱり、というか、めんまが亡くなる場面を目撃していたぽっぽはトラウマだ。
もちろん誰も責めはなかったけど、どさくさ紛れの告白という印象は受けた。


絆の深まった超平和バスターズの6人は、今度こそ本気でめんまのお願いを叶えることに。

しかし、実はめんまのお願いはもう叶っていた?
塔子さんと約束した、“じんたんを泣かすこと”だったのか。
確かにそれはもう叶っていたよ。8話でね。

確かに、めんまが亡くなった当日、
みんなを呼んでお願いを叶えようとはしていたわけだけど、
必ずしも、それがみんなじゃないと叶えられないお願いか? というとね。


たぶんめんまは、みんなが待つ秘密基地にたどり着くまで持たないんじゃないかと思ったけど、
消えはしなかったものの、すでにじんたんにも姿が見えなくなっていた。

声だけは聞こえるんだから、秘密基地でみんなと最期を迎えればいいのに。
何とかメッセージを書きつづって消えちゃった…わけでもなく、消える直前、みんなにも姿は見えたのか。

ここは、これまで見えなかっためんまの姿が見えるようになった、という描写が難しいところですね。


「めんま、みーつけた」

エンディングテーマに「青い栞」かぁ。
しかも、不評な2番を飛ばして3番来た(^_^;)

登校したじんたんが、今さらあなるにハンカチを返すのは今さらすぎるが、
あなる友だちとも仲良さそうだな~(^_^;)

あなるあなると亜紀

つるこが髪を切ったように、あなるにも変化があった方が良かったかもね。

あなるとつることのその後という部分も深掘りしてして欲しかったところですが、
どうもね、めんまのお願いではないことが明白だった、
ロケット飛ばしのエピソードは不要だったんじゃ? とも。

めんまのお願いが、割と早い時点で叶っていたなら、
それ以降、消えたくないというめんまの葛藤があっても良かった。

超平和バスターズはずっとなかよしあの日見た花の名前は

そこで新たなお願い、超平和バスターズを仲良しにさせる、という加わったりしても、
ラストにつながった気がします。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

©ANOHANA PROJECT

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