【山田祥平のRe:config.sys】 タッチがマウスにやってきた

Twitterでは散々突っ込まれていましたが、
2年も前にアップルから発売されていたMagic Mouseについて
ひとっことも言及されていないあたり、失笑を買うだけのコラムになっていますね(^_^;)

TOUCH MOUSEのマウスの試みは、マウスの世界にタッチの操作を持ち込むという点で、大きな意義を持つものだ。
発明されてから50年近くがたっているマウスだが、今、タッチという黒船がマルチで襲来し、夜も眠れぬ日が続いているに違いない。

iPnoneやiPadの名前を出しながらも、Macの存在は頑ななまでにスルー。
Windowsは今「パーソナル」にいちばん遠いOSの時にも感じたことですが、
山田祥平氏の世界では、Macというものは存在しないことになっているのでしょうね。


個人的な思想としては別にそれでも構いませんが、
明らかに事実とは異なる記述を行うのは、
IT系ニュースサイトに掲載されるコラムとしてはふさわしくないでしょう。

これが、元麻布春男氏や本田雅一氏だったら、
間違いなくMagic Mouseとの比較記事を書いてくれたのでしょうが、
ホント、PC Watchはニュース以外の読み物系としては価値がなくなりました。


「TOUCH MOUSE」自体は、対応OSがWindows 7のみなこともあって、
むしろこっちの存在の方がスルーですね(^_^;)

マルチタッチ技術を採用するなら、むしろマウスよりもトラックパッドだと思うんですよね。

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