スイフトスポーツ(ZC32S)のホーンを、ミツバサンコーワのアルファーIIコンパクトに交換しました。

スイフトスポーツ(ZC32S)に取り付けられている純正ホーンは、
“音が鳴る”という要件を満たすだけのもので、その音色は非常に情けないものです。

グリルから覗く、スイフトスポーツの純正ホーン


コストを考えると仕方ないとは思いますし、滅多に鳴らす場面がなければ問題はないのですが、
危険回避時など、必要な時にホーンとしての効果が薄いのは困りものですよね(^_^;)

そこで、ホーンの交換を決意しました。
純正ホーンはデンソーのND-012 Lowのシングル仕様で、
面倒な配線作業を避けるべく、同じデンソー製のトヨタ純正ホーンを購入して交換しようか、と考えましたが、
シングルからダブルへ変更するとなると、配線の分岐が必要になりますね。

音さえ変われば、別にダブルホーンでなくてもかまわないため、
ミツバサンコーワのアルファーIIコンパクト シングル、400HzのLowホーンでいいかな。
しかし、Amazon.co.jpでの販売価格は、Hi/LowセットのアルファーIIコンパクトと460円しか変わらず、
後々のダブル化も見据えて、Hi/Lowセットを購入した方がお得かな、と(^_^;)

ミツバサンコーワ アルファーIIコンパクト


取り付けたらほぼ見えなくなりますが、カラーはメタリックグリーンなんですね。

ミツバサンコーワ アルファーIIコンパクト


同時に、純正変換コード1も購入です。

ミツバサンコーワ 純正変換コード1


スイフトスポーツのホーンを交換するには、バンパーを外す必要がありますが、それも大げさで面倒くさい。
グリル上部で留まっているナット4個を外し、すき間をこじ開けて交換を行うイージー作業に(^_^;)

スイフトスポーツ バンパーのビス取り外し


作業性を考えると、バンパーは外した方が良好なのですが、
アンダースポイラー付きの場合、
バンパー下部のビス類はどれを外したらいいのかよく分かりませんでした(^_^;)

何とか取り外したデンソー製の純正ホーン。すでに塗装がハゲています。

デンソー ND-012


渦巻きホーンであるアルファーIIコンパクトは厚みがあるため、
前向きに取り付けるとグリルに当たってしまいます。

そこで、裏向きにし、なおかつスペースに余裕がある右側に取り付けました。

スイフトスポーツに取り付けたアルファーIIコンパクト


1.5mもある変換コードは、見栄えの点からアースコードと共にコルゲートチューブに押し込みました。
アースは、ホーン本体側の取り付けステーと共締めしましました。

シングルなために音色はシンプルですが、当然ながらも純正よりも格段に向上です。


【追記】

スペースに余裕があることが確認できたため、翌日あっさり480HzのHiホーンも取り付けてしまいました。
ステー2本を片手で重ねてナットを締めるのは、かなり難易度が高いです(^_^;)

消費電流は2個で8Aになりますが、ホーンのヒューズ容量が15Aなため、リレーは使用していません。

スイフトスポーツに取り付けたアルファーIIコンパクト


この記事へのコメント

箱入ネコ
2015年04月29日 18:13
自分も同じ商品で取り付けにチャレンジしてみます。ありがとうございます

この記事へのトラックバック