スイフトスポーツ(ZC32S)に、モンスタースポーツのマフラーカッター Tiを取り付け。

スイフトスポーツ(ZC32S)は、ディフューザー形状のバンパーから、
デュアルエキゾーストパイプが顔を覗かせるデザインになっていますが、
マフラーカッターの径が小さすぎ、貧弱に映るのが難点でした(^_^;)

スイフトスポーツのマフラーカッター


ただ、見た目だけのためにマフラー交換するのも大げさすぎますし、
モンスタースポーツから発売されている、チタン製&焼け色付きのマフラーカッター Tiを購入しました。


まずはノーマルマフラーカッターの取り外し。
念のためリヤをタイヤスロープで持ち上げ、ラチェットハンドルでボルトを緩めて引き抜きました。

取り外した純正マフラーカッター


ノーマルマフラーカッター(70φ)と、マフラーカッター Ti(90φ)との比較です。

純正マフラーカッターと、モンスタースポーツのマフラーカッター Ti


マフラーカッター Tiの取り付け前に、バンパーホールの周囲に付属の遮熱シールを貼り付けます。
貼り付けにくい上に、後からほとんど見えなくなりますし、結構適当ですが、
脱脂が必要ならクリーナーも付属しておいて欲しかったような。

遮熱シールの貼り付け


マフラーカッター Tiの片側は問題なく差し込めたものの、
もう一方は途中から奥に入らなくなってしまいました。

見ると、固定のために切り欠かれた開口部の加工が非常に雑で、
バリが邪魔してテールパイプに引っかかっていたのでした。

開口部のバリ


切断部が直線になっておらず、雑だとは感じていましたが、
取り付けられなくなるほどのバリをそのままにしておくなんて、品質を疑いますね。

仕方なく、棒ヤスリでバリを削って対応。ホースバンドで固定して完了です。

マフラーカッター Ti取り付け後


両サイドのモンスタースポーツのロゴはいらないと思いますが(^_^;)、
ノーマルの貧弱さが解消されたので良しとしましょう。

しかし、手加工の雑さは水抜き穴にも現れており、
穴の周囲が内側に盛り上がっているため、貯まった水が抜けません…。

小物パーツでこの出来だと、スポイラーやグリル、ボンネットといった大物はどんな精度なのか気になってしまいますね。


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