スイフトスポーツ(ZC32S)のスパークプラグを交換した。

スイフトスポーツ(ZC32S)は車検を通したものの、すでに買い替えたいモードに入っていて(^_^;)、
あまり費用をかけるつもりはないのですが、
それでも、Amazon.co.jpなど、スイスポ用の製品をチェックしていたところ、スパークプラグが目に止まりました。

スパークプラグの交換タイミングはよく分かりませんが、
僕の乗るスイスポは、3年4ヶ月で6万km以上と、通常よりも走行はしているはずで、
値段もそれほど高くないことから、燃費やアクセルレスポンスが向上するなら交換してみようと思い立ちました。


購入したのは、NGKのプレミアムRXプラグ LFR6ARX-11P、1本1,343円でした。
デンソーと迷いましたが、スイスポに純正装着されているのもNGKのSILFR6A11だったため、同じNGKにしています。

NGK プレミアムRXプラグ LFR6ARX-11P

T-16のプラグレンチも同時に購入。

スパークプラグの交換には、
エアクリーナーボックスと一体化されたエンジンカバーを取り外す必要があります。

スイフトスポーツのエンジンカバー


エアインテークホースの吸気側は引き抜き、
エアフィルター後方、エンジンにつながっている部分は、ホースバンドを緩めますが、
この時、エンジンカバーとインテークホースを固定しているボルトを落下させ、見失ってしまいました。
ディーラーで部品注文するしかないか…。

エンジンカバーとインテークホース連結部のボルトが落下…


こうして露出したヘッドカバー。
写真はないですが(^_^;)、イグニッションコイルを取り外し、プラグレンチを差し込んでスパークプラグを外します。

スイフトスポーツのヘッドカバー

スパークプラグは非常に強く固定されており、1本目は、本当に外れるのかと不安になりましたが、
思いっきり力を込め、緩ませられました、2本目以降は勝手が分かったので楽ですね。


4本とも取り外し終了。
確かに焼けてはいるのですが、交換時期に達しているのかは不明のままですね(^_^;)

取り外したスパークプラグ


新品スパークプラグとの比較。

新品スパークプラグとの比較


新品をプラグレンチに取り付けて締め込みますが、
締め付け回転角1/2~2/3回転はけっこうキツいです。1/2回転がやっとだったかな。


スパークプラグ交換による効果のほどは、ちょっと分からないですね(^_^;)
今ひとつ割に合わない交換作業かも知れません。


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