スイフトスポーツ(ZC32S)に、インナーハンドルガーニッシュを取り付け。

以前、スイフトスポーツに純正オプションのヘアライン調コンソールボックスパネルを取り付けましたが、
乗り降りする際よく目に入るインナーハンドルベゼルにも、メッキ等の加飾がされておらず、
非常に質素に映るのが気になっていました。

そこで、ヘアライン調のインナーハンドルガーニッシュを取り付けることに。

スイフトスポーツ インナーハンドルベゼル


価格は、前後ドア用4個セットで、コンソールボックスパネルと同額の17,280円。
元から高いと思っていましたが、実物を目にするとやっぱり高いです。

スイフトスポーツ インナーハンドルガーニッシュ


裏面には両面テープが貼り付けられていますが、
同梱されている3MのPACプライマーを必ず塗布してから取り付けるよう指示されています。

スイフトスポーツ インナーハンドルガーニッシュ


PACプライマー塗布面は、表面光沢が変わってしまうので、
塗布が必要な箇所以外にはみ出さないよう、養生テープを貼って塗布を行いました。

事前に位置合わせは行いましたが、実際に取り付けてみると、
フロント用は上部ガーニッシュとの間に隙間ができてしまい、
位置がズレてしまったかと思いましたが、ドアトリムガーニッシュの取り付けが考慮されているためだそう。

スイフトスポーツ インナーハンドルガーニッシュ


確かに、元から装着されているガーニッシュとは微妙に色味が違うのですが、
さらに2万円以上払ってわざわざ購入するほどでもないと思います(^_^;)

リアにはドアトリムガーニッシュがないため、フロントのように隙間は生じません。
前後とも、ベゼルは同時形状でしょうに、なぜ識別がされているかと思ったら、このためだったんですね(^_^;)


気になったのは、ガーニッシュ内側は、ヘアライン処理されていない断面が露出しておりチープ。
バリが残っていたりと仕上げも甘さがあります。

室内のバランスからすると、この程度の加飾は初めから盛り込んでおいて欲しいとか、
せめて1万円程度にはならないものか、とは思いますね。

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