2008年F1第11戦 ハンガリーGP決勝

予選Q1でハイドフェルドのアタックを妨害したとして、ブルデーに5グリッド降格のペナルティー。

マッサが抜群のスタートを決める。
1コーナーでハミルトンに抜き返されると思いきや、そのままトップを取る。

そのマッサは18周目にピットイン。やはり軽かったのか。
かと思えば、その翌周にはハミルトンもピットイン。
一旦はフェラーリと一緒にピットクルーが出かけたマクラーレンでしたが、
マッサに合わせ込んできた?

給油の際にブルデーの車から火が出て消化剤をかけられてましたが、
バリチェロ、一貴からも火が出てましたね。


41周目、ハミルトンの左フロントタイヤにトラブル発生。
ピットインしてタイヤ交換、給油を行うが、9位まで順位を落とす。

サイドウォールが裂けてたようでしたが、原因は何でしょうね?
タイヤに厳しいことで知られるハミルトンではありますが。

これでマッサは有利になりましたねぇ。
予選で沈んだハイドフェルドは、42周目まで引っ張ってようやく1回目のピットイン。
まぁ、こういう作戦をとるしかないのでしょうけど。


このままマッサが優勝し、ポイントリーダーとなるかと思われた残り3周、
ホームストレートでマッサが白煙を上げストップ!
マッサついてないなぁ~。

これでコバライネンが初優勝だ。グロックが2位。
ライコネンもペースを落として3位に入る。

ハミルトンは5位。
コバライネンが優勝しても、チームは素直に喜べないでしょうけどね。
ハミルトンのタイヤトラブルさえなければ、自動的に1、2が取れてたわけで。

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