「青の祓魔師」第十話 黒猫(ケットシー)

「俺のゴリゴリ君食うか?」「自分のは2本も」
「ちょっと頭がいいからって、しえみに目をハートにされて調子に乗ってんじゃねえ!」
「お前の2番目のメガネが心配で」



主人である獅郎の死を知り、暴走した使い魔の猫又(ケットシー)、クロの回。
しえみをはじめエクスワイアは登場せず、シンプルなストーリーでやや物足りなさはあった。

クロクロ


燐が買ってきたアイスは「ゴリゴリ君」。
こっちの作品では「ガリガリ君」のまま出せないのか(^_^;)

ゴリゴリ君


クロは、警備員が話しているのを聞いて獅郎の死を知ったようだけど、
使い魔の契約をしているなら、すぐに気づきそうな気がしないでもない。


ネイガウスとの戦い方について指摘される燐だけど、
はたいて天井にぶつかっただけで割れるメガネもどんだけ弱いんだ。
予備の常備っぷりはさすがではあるが(^_^;)

目がハートのしえみメガネの割れた雪男


雪男のエクソシストライセンスには、有効期限が書かれてなかったけど、無期限ってことなんでしょうかね?

クロの居場所を奪ったパワーショベルに(株)江井湾建設と書かれていたのが芸コマか(^_^;)

奥村雪男奥村燐


獅郎がただひとりの聖騎士(パラディン)だったのは意外でしたが、
雪男がそのことを言いよどむ理由はなかった気がする。

でもって、パラディンの称号が与えられるのはたったひとりである以上、
獅郎に続くナンバー2のエクソシストがいるはずですよね?


燐の言う“頭を使った戦い方”が、文字通りだったのは、雪男ならずともズッコケるところだよなぁ(^_^;)
しかし、獅郎が遺したのがマタタビ酒だった以上、クロを殺す手段は存在しなかったってこと?
怒り狂ったあの状況でマタタビ酒を差し出したら収まったのかな?

奥村雪男奥村燐


アマイモンはアッシャーに到着していたのね。
燐の始末を取りやめたネイガウスも、メフィスト・フェレスと対等に接しているように映ったのは意外だな。


クロは悪魔同士である燐としか会話できないのかな?
マタタビ酒を飲んだリアクションがオチとしては不発に感じましたね。
酔った描写も入れられない?

©加藤和恵/集英社「青の祓魔師」製作委員会・MBS

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