スイフトスポーツ(ZC32S)に、GENTEXの自動防眩ルームミラーを取り付けました。

時折、あまりにまぶしいヘッドライトのミニバンや商用バンとすれ違うのに比べれば、
後続車のライトがまぶしい場面に遭遇することは少ないのですが、
車内の電装品を増やしたいと思い(^_^;)、自動防眩ルームミラーを取り付けることにしました。

スイフトスポーツに取り付けた自動防眩ルームミラー


購入したのは、トヨタなどでも純正採用されている車種のあるGENTEX社の製品で、GPmirrorから注文しました。
ベーシックモデルと、LEDムード照明を内蔵したムーンビームの標準仕様で価格が変わらないため、
ムーンビームを選びました。送料無料で14,700円でした。


ムーンビーム本体です。
重量は実測で448g。スイフトスポーツの純正ルームミラーが281gだったため、重量は1.5倍強あります。

GENTEXの自動防眩ルームミラー


正面から。写真右側の四角い部分が周囲光センサーです。

GENTEXの自動防眩ルームミラー


下から。中央部分にLEDムード照明があります。
厚みもありますが、横から見ることはほぼないので気になりませんね。

GENTEXの自動防眩ルームミラー


純正ルームミラーおよび自動防眩ルームミラーは、T20のトルクスネジが使われているので、
まずはトルクスドライバーで純正ルームミラーのネジをゆるめて上方にスライドさせて取り外し。

スイフトスポーツの純正ルームミラー

スイフトスポーツの純正ルームミラーを外した状態


同様に自動防眩ルームミラーをスライドさせて取り付けます。
電源ハーネス用のカバーも同梱されていますが、
スイフトスポーツの場合、ルームミラーと天井の距離が短く、
ケーブルが露出していても気にならないため、ハーネスカバーは装着せずにそのままとしました。

ハーネスカバー


天井からAピラー内部を引き回したハーネスは、アクセサリー電源に接続しますが、
僕の場合は、以前ドライブレコーダー取り付けのために
ヒューズボックスから引き出したアクセサリーソケットの空きを使用しようと、
シガーソケット電源取り出しプラグとカプラー接続して差し込みました。

このあたりの作業は、寒かったので写真を撮り忘れました(^_^;)


動作確認のため、前方の周囲光センサーを遮っていると、徐々にミラーが暗くなりましたが、
それじゃ動作が相反してる気がします。

後方光センサーが一定以上の明るさを検知しない場合は、ミラーを暗くさせないんでしょうかね?

自動防眩ルームミラーとして動作しない、単なるルームミラー状態で1週間ほど走っていましたが、
ミラーの見え方に違和感はありませんでした。

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