テーマ:ライトノベル

「C3 -シーキューブ-」第三章「彼らの温度の二律背反」

「エミュレーションスタート。二十六番機構、貫式閉鎖態アイアンメイデン。カース降臨!」 「悲鳴を謳歌する方法について、私とお前では、数百年ほども年季が違う。泣け」 「よくもこの私をレイプしてくれやがりましたわね」 「なぁ、私は許されてもいいのか?」 ピーヴィーとの戦いで、“フィア・イン・キューブ”としての本領を発揮するフィ…
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「僕は友達が少ない」#02「電脳世界は神様が居ない(゜Д゜)」

「黙れ脂肉」 「生焼け肉のくせに生意気だっ!」 「人を殺すときだけ、生きていると実感できる」 「ぶった切られてはらわたをぶちまけろバカギツネ」 「僕の名前は柏崎せもぽぬめ」 「最近のJKはビッチばっかりってネットに書いてあったし」 隣人部の活動第1回は、PSP(Playing States Portable)でモ…
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「ベン・トー」#01 ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal

「思えば僕の人生、一体何だったんだろう。この世に産声を上げて15年、セガのお世話になって14年」 「お前はゴミの分別をしないのか? アメリカンナイズか? プラスチックゴミは週に1回だぞ」 「もう少し、風よ吹けっ! 頑張れ、僕の記憶!」 「バカめ」 タイトルから、クッキングもの? なんて予想をしてはいたのですが、 まさか…
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「C3 -シーキューブ-」第二章「どこに、なにを、なにか」

「あの監督とは関係ない」 「何となくあなたの発言にイラついたので、キレて襲いかかった。そういう感じでお願いします。キレやすい今時の若者ですから」 「こういうの何と言いましたかしら、ツンデレ?」「知りませんよっ!」 「何をしやがりましたのかしら、この私に。ビッチ、ビッチ、ビッチですわ!」 春亮の父親、崩夏の手回しにより…
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「僕は友達が少ない」#01「僕達は友達が出来ない(´・ω・`)」

「私は友達と話していただけだ、エア友達と!」 「神の教えとかで、大抵のことはごまかせる。宗教はチョロいな」 「今から部活動を始めるぞ、小鷹部員」 「何だこのリア充は。死ねばいいのに」 TBSメディアファクトリー枠の新番組。 転校から1ヶ月が経っても、イギリス人の母に持つ外見からヤンキーと勘違いされ、 友達がで…
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「C3 -シーキューブ-」第一章「布団に移るものを知らない」

「全裸の煎餅泥棒!?」 「私の体を、執拗にいじくり回したではないか、破廉恥な」 「まあさすがは礼節の国ニッポン、ビッチですわ」 見ないと呪われるアニメ(^_^;) キャラデザが大島美和に、アニメーション制作はSILVER LINK.なこともあって、 かなり「バカテス」を感じさせる作画だったなぁ。 もちろん…
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「僕は友達が少ない」第0話 闇鍋は美少女が残念な臭い(;´∀`)

「リア充って素晴らしい」 「あんちゃんどいて、そいつ殺せない」 9月21日に発売された、原作第7巻DVD付き特装版に収録されている第0話です。 テレビアニメと同様、OP/ED込みで24分程度の長さがあるなら2,980円はリーズナブルと思っていましたが、 本編はわずかに9分で、「僕は友達が少ない ぷれりゅーど」と合わせても…
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「R-15」#01「ようこそ閃学園へ!」

「無防備な女子が目の前に転がっているというのに、本能の赴くまま据え膳を貪り尽くせ。飢えたブタのように!」 「それでも不健全な思春期男子か? 恥を知れ、○○○作家め!」 「陵辱、蹂躙、恥丘。復唱しろ。本当の自分を取り戻せ」 ひと言で言うと、この作品はダメだよね。 ラノベ原作らしく、整理されていないゴチャゴチャした展開で、 …
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「神様のメモ帳」Page.2 君と旅行鞄

「地球上で口説けない唯一の人って、ミンさんのことだったんだ」「マザコンかよ」 「このひと絶対いつか刺される」 「ワシ、ヤク座」「オヤジギャグかよ!」 AT-Xでは最速放送でなくなってしまった、ニート探偵アリスの事件簿第2話。 今話より通常の30分構成ですが、事件は普通に前編後編扱いなのね。 前回も書きましたが、車に…
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「ロウきゅーぶ!」The 3rd game 明日に架けるパス

「メディーーーック! いや、保健室だ」 「待てよ! 靴、脱がせてくれませんか」 「ちょっと少なめのふかふか~」 「私がスモール?」「そうだ、いちばんスモールだ」 「失敗したらビッグマン…」 「まったく、小学生は最高だぜ!」 早くも男子バスケ部との対抗試合に突入。 もう少し引っぱるかと思っていたため少々意外でしたが、…
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「ロウきゅーぶ!」The 2nd game 小さな少女の願い

「あいかわらず暗えなぁ、ロリコン一味は」 「何だあれ?」「急性バスケ中毒かもね」 「ごめんな、いけないことさせちゃって」 「イヤ、だって制限時間決めてないもんっ! ません!」 「ごはん、3人分な」 長谷川昴の、慧心学園女子バスケ部コーチ正式就任の回。 絵柄がロリなことを除けば、今回は第1話のシャワーシーンのようなヤバ…
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「神様のメモ帳」Page.1 彼女について知っている二、三の事柄

「そんなにヒマなら、冷蔵庫からドクペを取ってきてくれたまえ」 「ただの探偵じゃない、ニート探偵だ。調布と田園調布くらい違うから気をつけたまえ」 「神様のメモ帳。素敵なくらい無責任な言葉だろう?」 「しっかりしろ! 藤島君は、自分が思ってるほどダンゴムシみたいな人じゃないよ!」 「すげえ。ゴールドフィンガー。神業だ。いや、神の手だ…
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「ロウきゅーぶ!」The 1st game 小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!

「よっ、ロリコン一味~」 「その成長したおっぱいが早熟の証明だって。気にしてるとまた揉むよ?」 スパッツ小学生のバスケ部ロリアニメ。 キャラデザを目にした時点から好みではなかったのですが、 AT-Xでの放送が早かったので見てみました。 アバン見て頭でけー、と思ったものな(^_^;) このアバンで描かれてい…
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「電波女と青春男」八章『ツィオルコフスキーの祈り』

「娘に教えられるとは、私も年…が若々しい」 「ねえ、ひとり素敵な人材を派遣しようと思うんだけど」 「ありがとう。やっぱりあなたは私にとっての、最高に素敵なドミノよ」 「待ってろ、宇宙人」 「おばあちゃんの人間関係に新キャラ投入してみました~」 「エリオットのアホ~~~ッ!」 全編に渡って女々さんのターン。 基本的に…
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「緋弾のアリア」第8弾 魔剣

「依頼は取り消します。キンちゃん、生きて」 「その名前で呼ぶな。人に付けられた名前は好きではない」 「白雪、安心しろ。ありえないことはひとつしかない。俺がお前のことを嫌いになる、それだけはありえない」 「もういい子にした方がいい。これにて一件落着だよ、お嬢さん」 オープニングの、照準越しにレキ→理子→白雪と映るカット…
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「電波女と青春男」七章『誰かさんの思い出になる日』

「明日からバナナの着ぐるみ着てきます」「やめやがれ」 「粗茶ですが」「お茶ですが」「他茶ですが」 「うわ~、かっけーっすわ」 「親が蒸発してらっしゃられるじゃねーか」 「日和る理由がホワイだよ」 1本5,000円のペットボトルロケット製作と、リュウシさんと前川さんの藤和家お泊まりの回。 今回は前川さんのターンかな。 …
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「緋弾のアリア」第7弾 かごのとり

「バカバカバカバカバカ、キンジのドバカ。ノーベルドバカ賞~~~っ!」 「私、ずっと恩返しをしたかった。いつも私を外の世界に連れ出してくれるキンちゃんに。だけど…」 「落ち着いてください。冷静さを失えば、人は能力を半減させてしまう。今のあなたがまさにそれです」 星伽白雪のターン後編、かと思ったらまだ続く。 デュラン…
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「電波女と青春男」六章『リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと』

「あ、布団女の中身だ」「なんとかリュウシ、なんとか…」 「ふむふむ、それは恋よ」「変?」「まぁ大差ないわ」 「人様の家で色気づくな、フルカラーになるな、ラブコメるなよそでやれ」 「コメってません。リュウコさんはシリアス担当です」 「シリカゲル的なものを摂取するのは苦手なのです、ハイ」 「肌色の少ない部屋だね」 駄菓子…
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「緋弾のアリア」第6弾 星伽の巫女

「大丈夫だったのよ、子供はできてなかったから!」 「キンちゃんもあたしのボディーガードして、24時間体制で」 「おあいこ。キンちゃんも私のお着替えを見れば公平になるんだもん」 キンジのお嫁さんを自称する、幼なじみ星伽白雪の前編、か。 超偵である白雪は、デュランダルに狙われる可能性があるため、アリアとキンジがボディ…
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「電波女と青春男」五章『サンクスギビングの憂鬱』

「お前、双子とかいる?」「分裂したことない」 「お誕生日おめでとう」「あ~ら、ありがとう。けどおめでたくねー!」 「キャッキャ、ウッフフフフ~」「残念無念ですが、手の施しようがないですな」 「マエえも~ん、助けてよ~」 「40歳のツインテール。需要ねー」 おお、作画面は持ち直してきたし、ストーリーも面白さを取り戻しまし…
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「緋弾のアリア」第5弾 武偵憲章1条

「こんな胸何で見たがるのよ! 小さいからか! 成長しないからか!」 「アリアと何かしたんだ? よくできたね、この状況下で」 「武偵を辞めたいなら武偵のまま死んだら負けでしょ?」 トンデモ展開がエスカレートしまくりで、もう手が付けられねぇ…。 原作者の赤松中学って一体どこの誰よ? という話ですが、 ここまでどうし…
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「電波女と青春男」四章『右腕骨折全治一箇月』

「あのひとと関わり合いすぎると、青春が強制終了しかねない気がする」 「藤和にさぁ、伝えといてよ、今度グレイの着ぐるみいっしょに着ようって」 「涼をとっておりました」「終了でいいよアンタはもう」 「藤和エリオ16歳。職業は…家事手伝いです」 「そのセリフには何割のツンが含まれてるの?」「割じゃなくて厘で3ぐらい」 「私には?」「…
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「緋弾のアリア」第4弾 武偵殺し

「こっからは理子ルートなんですよ」 「いい、いいよぉキンジ。キンジのそういう目、理子ゾクッと来ちゃう」 「ねぇ分かってる? これもイベントシーンなんだよ?」 「あたしは数字か? ただの遺伝子かよ?」 理子ルートに入ってハードな展開に突入、というか、むしろトンデモ展開だった気が…。 情報収集能力に長けている描写は…
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「電波女と青春男」三章『地を這う少女の不思議な刹那』

「かわいさ魔神だね~」 「つまりお母さんは必ず失敗しないと生まれないってことですな~」 「あのさぁマコ君、私今ノーブラなのよ」 「俺の力を超える願いは叶えられないんだよっ!」 「アーイキャーントフラーーーイッ!!」 「おい地球人、名を名乗れ」「藤和エリオ」 真といっしょに弁当を食べ続け、あまつさえ、 休日に町を案内…
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「緋弾のアリア」第3弾 ファースト・ミッション

「金色か。世の中にはいろんな色の下着があるんだな」 「あたしは、一発の銃弾」 アリアとキンジの一回限りのファーストミッションの回。 武偵高の生徒たちを乗せたバスに爆弾が仕掛けられてハイジャック、って「スピード」かよ。 またずいぶんとずさんすぎますよね。 生徒たちが“武偵殺し”に狙われていたことは分か…
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「えむえむっ!」の原作者、松野秋鳴氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ライトノベルの原作者なので、そんなに高齢ではないだろうと思いましたが、 1979年生まれの31歳だそうで、亡くなるにはまだ若すぎる年齢ですね。 死因については公表されていませんが、 病死なり事故死であれば、普通に公表しても差し支えはないと思うので、 触れられていないところを見ると、公表するのが憚られる理由なのかも…
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「電波女と青春男」二章『失踪する思春期のレヴェリー』

「お前の電波は受信しづらいんだよ」 「なぜそんなマヌケ面に銀河規模の慧眼をぶら下げているのかを聞いてみたい」 「丹羽君も、やっぱ頭は真っ裸?」 「不肖丹羽真、逆ナン経験ゼロ、耐性なし。抗う術なし」 「粒子なんてつぶつぶじゃん。流子はお名前じゃん」 「イトコの粗末な語学力で表現すれば、I can fly.」 エリオに続…
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「緋弾のアリア」第2弾 双剣双銃のアリア

「あたし、絶対犯人を八つ裂きにして、コンクリ…じゃない、逮捕するよ~っ!」 「ついてくんな、でぼちん」「でぼちん?」 「あたしのおでこの魅力が分からないなんて、本格的に人類失格ね」 さ~て、早くもありきたりな展開になってきましたよ! ストーリーそのものには魅力を感じず入り込むのが難しいので、 切ってしまっても問…
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「電波女と青春男」一章『宇宙人の都会』

「藤和女々。ジョジョって呼んでくれてもよくってよ」 「ひょっとしてエイリアン信奉者? MMR直撃世代か?」 「もう求婚?」「誰がヒヤシンスの話をした!」 「そしてユアドーテー」 「布団のパンツなんて布の延長だ」 「誰がしんちゃんだ。某野原さんちの子みたいだからやめてください」 これはいい生足フトモモアニメ(^_^;)…
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「緋弾のアリア」第1弾 La Bambina

「く、黒はないだろ。ダメだ、こういうのは禁止」 「強い子だ。それだけでも上出来だよ。ご褒美だ、お姫様」 「理子分かった、分かっちゃった~。これフラグバッキバキに立ってるよ!」 オープニングが始まったところまで見て、これは「灼眼のシャナ」っぽいな~、と思ったんですが、 アニメーション制作はJ.C.STAFFに渡部高志監督で…
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