酔生夢死 ふた夢まるで隙のない回だった。 オクルは自分で焼身身投げをしたわけではなかったんですね。 松前藩の連中も、動物の物音に驚いてつい矢を放ってしまったようだったけど。 この追っ手も、単なる悪役として描かれているのではなく、 流行病が広まるのを防ぐためにオクルの村を焼いたことの是非については言明しなかったものの、 あくまで使命だから、という姿勢にしたのはいいですね。 大塚明夫氏も抑えた演技が好印象。 ジンを追っていた雪丸も、最後にはジンが好きだったなんて 言い出すんじゃないかと心配しましたよ(^_^;) 向日葵の匂いのする侍を捜す長崎の旅はまだまだ終わっていないけど、 あまりに中途半端な状態で放送を切られるのではなく、 ホントにここで終わってしまうのもアリかなぁ、 と納得出来てしまう終わり方だったのが好印象でした。 エンディングも特別バージョンでしたし。 まぁ、ラストにto be(or not to be?)continued.と出ましたが。 挿入歌を歌っていた安東ウメ子さんに対するメッセージ、 Umeko Ando. May her soul rest in peace. が表示されたのも目を惹きましたが。 脚本は、前回の信本敬子さんではなく、杉良太とある。 前後編で脚本が別というのは珍しい気がするのですが、これって本名なのかな? |
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