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「私たちが出会ったのも奇跡のひとつかも」 「恥ずかしいセリフ、禁止っ!」 ![]() ©天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー テラフォーミングされた惑星、アクアの都市、ネオ・ヴェネツィアへ 観光客相手のゴンドラ漕ぎ、ウンディーネになるためにやってきた少女、灯里の日常を綴る、 ほんわかまったり未来形ヒーリングアニメーション。って、 この未来形ヒーリング(アニメーション/コミック/ストーリー)というコピー、 「コミックブレイド」のCMで耳にしてちょっと引っかかるものを感じるんですよね。 癒されますかそうですか。と言うか、 誇大表現すぎやしませんか? と思うのと共に、 “未来形”と付けたことで、何やらわけの分からないフレーズになっている。 出版社は違うけど(源流は一緒か)、 「まほらば」で“サプリメントアニメ”と言っていたのと同じものを感じますね。 こちらは確か、最初は“アパートメントラブコメ”と言っていて、 そのまんまですが、それなら納得できるな、と思ったのですが(^_^;) せめて“ハートフル”とかにしておけばいいのにね…。 はい、閑話休題。 このアニメ、SFだとはまったく思っていなかったので、 冒頭宇宙船が登場したのは意外でした。 本編では言及されていませんでしたが、アクア=火星なんでしょうね。 1年が24ヶ月と言っていましたが、火星の自転周期は24時間37分、 公転周期は686.98地球日ですから、火星日にすると約668日で、 1ヶ月は28日なんですね。どうでもいいことですが(^_^;) 灯里はウンディーネを目指してマンホーム(地球)からやって来たとのことですが、 それはわざわざアクアまで来ないと出来ないんでしょうか?
しかし、セーラー服にスリットスカートはお仕事しづらいんじゃ?(^_^;) そうそう、アリアっていうのはあの猫(?)だったんですか。 てっきりヒロインの名前か何かかと(^_^;) 電話の男は、灯里を“もみ子”呼ばわり(^_^;) ![]() レトロ調の電話に見えて、実は映像が浮かび上がるというSFチックなものでしたが、 その他には、未来を感じさせるようなものはなかったですね。 宇宙船の中で灯里が使っていたノートパソコンだって、 この風景の中に持ち込んだら違和感を覚えるはず。今も使ってるんでしょうか? ![]() ARIAカンパニーの先輩、アリシアのゴンドラに乗りたいという少女、アイ(水橋かおり)に脅され(^_^;)、 ゴンドラで出発した灯里でしたが、
ここで斎藤千和キタ―――(°∀°)―――ッ!! ![]() 別の水先案内店に所属しているようですが、特にライバル関係ということはないのね。 表情を崩した場面が結構多いのが楽しい。 でも何で、「恥ずかしいセリフ禁止」なんでしょう?(^_^;) 岸辺に出ていた“じゃがバタァ屋”に寄る3人(と一匹)。 水の都、って感じなのに、ジャガイモが名産なんだろうか?(^_^;) ![]() 流されたアリア社長を追って、無敵の逆漕ぎを披露する灯里でしたが、 あんまり無敵そうには見えなかったよね。 やや白っぽい画面なのが気にはなりましたが、 作画も上々、1話完結でもおかしくはない、いい話でした。 |
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