ライター様のご尽力により、某氏のインタビューが実現しそう。 とAV Watchの編集後記に書かれていたのは、 東芝デジタルメディアネットワーク社社長、ワンダー藤井こと藤井美英氏へのインタビューでした。 東芝のデジタルメディア戦略を語る【前編】 −東芝DM社・藤井美英社長インタビュー 東芝のデジタルメディア戦略を語る【後編】 −東芝DM社・藤井美英社長インタビュー 7月8日に掲載された後編では、 東芝が、BDに参入してメリットがあるのか。その点は難しい。 と、東芝はBlu-ray Discに参入予定のないことをあらためて表明。 まぁ、HD DVDも最終的には価格引き下げで対抗するしかなかったですからね。 でも、DVDドライブを搭載したRD-X7のような後ろ向きの製品を出すよりは、 Blu-ray Discドライブを積んでの高付加価値路線の方が“やりやすい”と思いますけどね。 Blu-ray DiscがDVDと同程度に普及したとして、それでもやらない、というつもりなのか? 東芝は、BDがなくても戦います。 うん。でも、ハードディスクやメモリ入りの映像ソフトなんて発売されることはないよね。 プレーヤーとして考えたらBlu-ray Discは絶対外せない要素はなずで、 アプコンにすればDVDでも綺麗に見えます、なんて後ろ向きにもほどがある。 当社の調査によると、光ディスクをアーカイブとして使っていないという人が、5割弱もいるんです。 うわっ、光ディスク否定論。 それを言うなら、HDD 1TB搭載のRD-HシリーズやRec-POTみたいなものを売ってたらいいんじゃないですか? 光ディスクの代わりにフラッシュメモリを利用するというのも、現状では具体的な形として存在していない。 何年か先には成立するかも知れませんが、 25GBのフラッシュメモリをBlu-ray Discの代わりに使うことは、価格的な面からも現時点では不可能ですよね。 3ヵ月や6ヵ月スパンでの、“今”どうするか? が見えてこないなぁ…。 そこに“Blu-ray Disc”という駒を入れてもまったく支障はないとしか思えないし。 東芝ファンの方はこのインタビューをどう見るんだろ? |
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