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「燕、人を嫌いにならないでいてくれてありがとう」 「優しいものは好きです。温かいものも好きです。だから、人が好きですっ!」 ![]() やっべ、あまりにいい話度が高すぎてボロ泣きですわ(´Д⊂ 何だよこの超絶に完成度の高い話は〜。反則だろ〜。 柚姉の、透き通った無垢な感じの演技も最高すぐる。 ダムの下に沈んだ村から、名を返してもらいに夏目の元へと押しかけてきた垂申たち。 って、垂申自身は友人帳に名前が載ってたわけじゃないのか。 夏目が燕に取り憑かれていた序盤の展開からしたら、 おどろおどろしい話になるのかと思ったんだけど、夏目のパンチで一発ですもんね(^_^;)
いつも夏目のそばに付きまとっている姿もかわいらしかったのですが、 さすがに夏目にしてみたら鬱陶しいか。 弁当食べてる目の前に居座られちゃ、そりゃ協力するしかないですよね(^_^;) 「手を繋いでいいですか?」との燕のお願いを聞く夏目。 「そんなだから付け入られるんですよ」って、確かにお前が言うか? という(^_^;) お茶目なところもあっていいですよね。 ![]() 燕の力が次第に弱まっていくのに、悲しい結末を予想したりもしましたが…。 妖たちの祭りの優勝者が手にすることができる“一晩だけ人間に姿になれる浴衣”を、 “情が移ったから”という極めて人間的な理由から取りに行く夏目もいいよね。 夏目を騙して食うつもりだった垂申も協力的だったし、 ニャンコ先生(斑)も、何だかんだいっても最終的には夏目を助けに入るわけだし。 でも、あれ妖力は使ってないんだ(^_^;) ![]() もちろん最終的には燕の素顔が見られるだろうと思っていましたが、 まさか、浴衣を着て谷尾崎氏に会いに行ってからは描かれないまま? いくら何でもそれじゃ物悲しすぎるな、と不安になりましたよ。
燕は、願いを果たせて成仏できたのでしょうね。 友人帳からは離れた話でしたが、素晴らしかったので満足です。 ![]() © 緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会 |
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